AIに業務データを預ける不安を解消。ノーコードでアプリ構築できる「FusionBase」が登場
AIと業務データの安全な連携を目指して
ChatGPTやClaudeなどのAIアシスタントを業務に取り入れる企業が増える一方で、機密性の高い業務データをAIに読み込ませることに不安を感じる声も少なくありません。「データが外部に漏れないか」「意図しない操作をされないか」といった懸念を抱える現場に向けて、株式会社APOLLO11は新しいノーコードデータベース「FusionBase(フュージョンベース)」の提供を開始しました。

業務データを守る4つの仕組み
FusionBaseは、AIにデータを渡す際の「すべて見えてしまう」「何をされたか分からない」「取り返しがつかない」という不安を解消するために開発されました。主な特徴は以下の通りです。
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読み取り専用からのスタート: AIの接続は常に読み取り専用から始まり、ユーザーが許可した範囲のみにアクセスを制限できます。
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細かな権限コントロール: 誰が、どの範囲にアクセスできるかを細かく設定可能です。
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承認制の書き込み: AIが行う作成・更新・削除を「提案」として扱い、人間が内容を確認した上で承認・却下できる仕組みを備えています。
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監査ログの記録: 誰が、いつ、どのようにデータを変更したかを全て記録し、必要な場合はワンクリックで元に戻すことができます。
プログラミング不要で業務アプリを構築
FusionBaseは、データベースの構築から業務画面の作成まで、プログラミングの知識なしで実現できるノーコードツールです。テキストや数値、日付、リンクなど14種類の項目を自由に配置し、表形式やカレンダー、ガントチャートなど多様な形式でデータを表示できます。
また、タスク管理やCRM(顧客管理)、サポートチケット、勤怠管理など、すぐに使える8種類のスターターキットも用意されており、導入後すぐに業務を効率化できる環境が整っています。
活用例
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顧客情報を安全にAIへ参照させ、対応履歴の整理や提案文の作成を支援
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社内ナレッジをAIの知識ベースとして活用し、問い合わせ対応を自動化
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問い合わせフォームの回答をデータベースに集約し、AIで一次整理した後に人間が確認
詳細な機能や利用については、以下の公式サイトから確認できます。


