アイ工務店が2028年新卒採用を強化、268名を計画。希望職種・勤務地100%実現へ

2028年卒で268名、以降も毎年250名規模の新卒採用へ

株式会社アイ工務店は、全国47都道府県での事業拡大と、各地域の営業・施工体制を強化するため、2028年以降の新卒採用計画を発表しました。

2028年卒の新卒採用では、営業職164名、設計職49名、施工管理職55名の合計268名を採用する予定です。また、2029年以降も毎年250名規模での採用を継続する計画です。

採用計画表

希望の「職種」と「勤務地」を100%実現

アイ工務店は、新卒で入社する社員に対して、本人が希望する「職種」と「勤務地」を100%実現する方針を掲げています。全国47都道府県で展開する事業基盤を活かし、学生が希望する地域で理想のキャリアをスタートできるようサポートします。

また、働く環境の改善にも取り組んでおり、年間休日を111日から120日へ拡大しました。業務効率化に向けたIT投資も積極的に進めています。

資格取得支援の拡充

同社は資格取得支援制度を強化しており、これまで社員のみを対象としていたお祝い金制度(1級建築士200万円、2級建築士70万円、宅地建物取引士50万円)を、学生時代に資格を取得した学生にも対象を広げました。1級建築士などの資格を持つ学生の採用にも積極的に取り組んでいます。

安定した経営基盤を背景に成長を継続

建設業界で倒産件数が増加するなか、アイ工務店は2020年度から2025年度にかけて持家引渡棟数を293%伸ばすなど、急成長を遂げています。2025年度決算では売上高2,742億円、経常利益302億円を達成しました。

持家市場とアイ工務店の比較グラフ

同社は、就職活動を行う学生や保護者に対し、経営状況を積極的に開示しています。これは、安心して長く働ける会社かどうかを判断する材料として役立ててもらうためです。

詳しい採用情報については、以下の公式サイトをご確認ください。

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