数理最適化の定番書『AMPL』第2版日本語版が9月18日に発売

AI時代にこそ必要な「モデリング」の知識

AMPL書籍画像

株式会社MOAI Labは、数理最適化モデリング言語「AMPL」の解説書『AMPL: A MODELING LANGUAGE FOR MATHEMATICAL PROGRAMMING』(第2版)の日本語版を、2026年9月18日より発売します。紙書籍とKindle版の2形態で展開されます。

生成AIの普及により、最適化モデルのコードをAIに書かせることが簡単になりました。しかし、AIに適切な指示を出し、生成されたモデルが正しいかを判断するためには、数理最適化の根本的な知識が欠かせません。本書は、特定の技術に依存しない普遍的なモデリングの考え方を学ぶための教養として役立ちます。

本書で学べること

本書は、生産計画、物流、配送網の設計、ポートフォリオ管理といった現実の問題を、数理モデルとしてどのように表現するかを解説しています。主な特徴は以下の通りです。

  • 体系的な学習: 線形計画法から、整数計画法、非線形計画法まで、基礎から大規模な問題まで幅広く扱います。

  • 実務に即した例題: 現場で役立つ具体的な例題を多数掲載しており、モデルの立て方を実践的に学べます。

  • 柔軟なソルバー連携: 特定のソルバーに依存せず、問題に合わせてソルバーを切り替える柔軟な設計思想を解説します。

発売情報

  • 書籍名: AMPL: 数理計画のためのモデリング言語

  • 発売日: 2026年9月18日

  • 価格: Kindle版 1,000円 / 紙書籍 2,860円(いずれも税込)

  • Kindle版購入ページ: Amazon商品ページ

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