SHO-SANの住宅業界向けAI活用支援、サービス開始から1年足らずで1,000社突破
SHO-SANの住宅業界向けAI活用支援、1年足らずで1,000社に広がる
株式会社SHO-SANは、住宅業界に特化したAI活用支援サービスにおいて、2025年10月のサービス開始から1年足らずで、支援企業数がのべ1,000社に達したことを発表しました(2026年8月時点)。

住宅業界におけるAI活用の現状
現在、生成AIを導入する住宅会社は増えていますが、その多くは「調べものをチャットAIに聞く」という段階にとどまっているのが実情です。SHO-SANが1,000社の住宅業界企業を支援する中で見えてきたのは、AIで良い結果を出している会社とそうでない会社の差が、使うツールの種類ではなく、AIに仕事を任せる仕組みと、会社のトップがどれだけ関わるかにあるという点です。
SHO-SANは、住宅業界とAIの両方に詳しい知識を活かし、AIの教育、研修、実践、開発までを一貫してサポートしてきました。これにより、「作業はAIに任せて、人は本来すべき仕事に集中する」という目標の実現を支援しています。今回の1,000社突破は、このような取り組みが業界に広く受け入れられた結果と言えます。
「学ぶ・使う・創る」を一貫して支える7つの支援メニュー
SHO-SANのAI活用支援サービスが多くの企業に選ばれた理由の一つは、「学ぶ・使う・創る」というAI活用の全段階をサポートする7つの支援メニューを提供していることにあります。
提供される主なメニューは以下の通りです。
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BUILD AI ACADEMY: 業界の標準的なAI活用方法を学べる、会社単位の定額制e-Learning。
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個社向けAI活用研修: 社内の共通認識を深めるための、会社ごとの内容に合わせた研修。
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AIブートキャンプ: 短期間でAI活用を集中して学ぶ講座。
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AI経営参謀: 経営者自身がAIを武器として使いこなすためのマンツーマン実践講座。
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AI内製化プログラム: Claude Codeを使って、自社でAIツールを作れる人材を育てるプログラム。
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AI活用人材派遣: コンサルタントが企業の社員として入り込み、AI活用を支援する。
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AIツール開発支援: 企業独自のAIツールを開発するサポート。
これらの支援メニューについて、さらに詳しい情報は以下のリンクから確認できます。
これまでの実績
2026年8月時点で、SHO-SANのAI支援企業数はのべ1,000社に達しています。また、自社で提供するAI講座「Build AI Academy」の受講者数は、のべ10,000人を超えました。
今後の展望
SHO-SANは「すべての住宅会社の未来に、勝算を。」という目標を掲げ、これからも住宅業界に特化したAI活用支援を続けていく方針です。経営者から現場の担当者まで、誰もがAIを有効に活用できる業界づくりを目指しています。
会社概要
株式会社SHO-SAN
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所在地: 東京都杉並区阿佐ヶ谷南1-18-6 第七スカイビル301
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代表者: 代表取締役 髙谷 一起
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従業員数: 179名(2026年8月時点)
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事業内容: 広告制作事業、広告運用事業、事業承継支援事業、AI活用支援事業、SNS運用事業、WEB制作事業
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関連: 一般社団法人住宅業界AI活用推進機構(代表理事:髙谷一起)


