「Swift Air 16」新モデル登場、16型大画面で約990gの軽量AIノートPC

日本エイサー株式会社は、薄型軽量ノートパソコンブランド「Swift」から、16型の大画面と約990gの軽さを両立したAI PC「Swift Air 16(SFA16-61M-N73Y)」の新モデルを2026年8月18日に発売しました。このモデルは、AMD Ryzen AI 7 345プロセッサーを搭載し、日々のさまざまな作業を快適にサポートします。

AMD Ryzen AI 300 Series acer

軽量性とデザイン

「Swift Air 16(SFA16-61M-N73Y)」は、16型の大画面を持ちながら、重さ約990g、一番薄い部分で約15.9mmというスリムな設計が特徴です。本体には丈夫で軽いマグネシウム・アルミニウム合金が使われており、上品なライトシルバーの色合いも魅力です。約13時間バッテリーが持つため、外出先でも安心して使えます。

高性能プロセッサーとAI機能

この新モデルには、AMD Ryzen AI 7 345プロセッサーが搭載されています。これにより、複数のアプリを同時に動かす作業や、資料作成、オンライン会議などがスムーズに行えます。さらに、最大50 TOPSのAI処理能力を持つNPU(AI専用の処理装置)も内蔵しており、AIを使った様々な機能に対応しています。これにより、CPUやGPUに負担をかけずにAI処理を効率よく実行できます。写真や動画の編集、デザイン作業、映像視聴なども、内蔵のAMD Radeon 840Mグラフィックスで幅広く対応します。

※Copilot+ PCの機能や提供状況は、OSやアプリ、地域、時期によって変わることがあります。

見やすいディスプレイ

ディスプレイには、WUXGA(1920×1200)の16型IPSパネルが採用されています。一般的なディスプレイよりも縦方向の表示範囲が広い16:10の画面比率なので、ウェブページや文書、表計算シートなどを一度にたくさん表示でき、スクロールする回数を減らせます。広い視野角を持つIPSパネルと、光の映り込みを抑える非光沢(ノングレア)加工により、長時間の作業でも目が疲れにくい設計です。

カフェでノートパソコンを使用する女性

便利な独自機能

Acer独自の機能として、「Acer Intelligence Space」があります。これは、パソコンのシステム構成を自動で調べ、その環境に合ったAIアプリをおすすめしてくれます。また、「AcerSense」という機能を使えば、パソコンの状態を確認したり、様々な設定をまとめて行ったりできるため、日々のパソコン管理が簡単になります。

オンライン会議にも対応

オンライン会議向けには、約207万画素のフルHD IR Webカメラを搭載。カメラにはスライド式のプライバシーカバーが付いているので、使わない時は閉じておけます。Windows Helloの顔認証にも対応しており、スムーズにログインできます。NPUの働きにより、背景ぼかし、視線補正、自動フレーミングといったWindows Studio Effectsの機能も効率的に利用可能です。2つの内蔵マイクとステレオスピーカーで、クリアな音声でのオンライン会議や動画視聴を楽しめます。

キーボードと接続端子

キーボードは、Copilotキー付きのバックライト日本語キーボードを採用しています。Copilotキーを使えば、AIアシスタントのCopilotを素早く呼び出せます。バックライトがあるので、暗い場所でもキーが見やすく、外出先などでも作業を進めやすいでしょう。

通信機能はWi-Fi 6EとBluetooth® 5.4に対応。様々な周辺機器を接続できるインターフェースも充実しており、USB 3.2 Gen 1 Type-Cポートが2つ(USB PDや映像出力に対応)、USB 3.2 Gen 1 Type-Aポートが1つ、HDMI出力ポートが1つ、ヘッドセット/スピーカージャックが1つ備わっています。

製品詳細

本製品にはWindows 11 Home 64ビットが搭載されており、65W USB Type-C ACアダプターが付属します。

Swift Air 16の主な仕様

複数のアングルから撮影されたAcer Swift Air 16

関連情報

製品に関する詳細は、以下のページで確認できます。

日本エイサーは、Acer Inc.の日本法人です。Acerは1976年に創業し、世界160か国以上でパソコンやモニターなどのハードウェア、ソフトウェア、サービスを提供しているグローバルなICT企業です。

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