DJI Dock 3の完全自動飛行を実演!建設現場などのドローン遠隔運用セミナーが開催
ドローンで業務を効率化する実践セミナー
2026年8月26日(水)、栃木県芳賀郡茂木町にて、無料セミナー「ドローン遠隔運用 実演セミナー FlightHub 2最新アップデート解説」が開催されます。このセミナーでは、産業用ドローンの遠隔運用システムに焦点を当て、建設現場や自治体、工場などでの業務効率化に役立つ情報が提供されます。

「DJI Dock 3」による完全自動飛行を実演
本セミナーの大きな見どころは、ドローンポート「DJI Dock 3」と産業用ドローン「DJI Matrice 4D/4TD」を使った完全自動飛行の実演です。DJI Dock 3は、ドローンの自動離着陸や充電、遠隔操作を可能にする基地のような役割を果たします。これにより、これまで操縦者が現地へ行く必要があったドローン運用を、遠隔地から行えるようになります。
広大な敷地の確認や複数の場所を定期的に見回る必要がある場合、人手の確保や移動にかかる時間が大きな負担でした。DJI Dock 3と対応ドローンを活用することで、これらの課題を解決し、業務をよりスムーズに進めることができます。

セミナーでは、ドローンが自動で飛び立ち、決められたルートを飛行して撮影を行い、その後自動で帰還して充電するまでの一連の流れを実際に見て確認できます。これにより、参加者は自分の職場や地域でドローンを導入する際の具体的なイメージを持つことができます。


クラウド型ドローン運用システム「DJI FlightHub 2」の活用
「DJI FlightHub 2」は、ドローンの飛行計画を立てたり、機体を管理したり、撮影した映像をリアルタイムで見たり、集めたデータをクラウド上で管理・共有したりできるシステムです。このセミナーでは、基本的な使い方に加えて、新しく追加された機能や、実際の業務での活用方法が紹介されます。
建設現場での定期的な状況確認、災害が起きたときの状況把握、野生動物の発見、工場や施設の巡回など、人が常に監視することが難しい場所で、ドローンが収集した映像や情報を遠くから確認する方法を学ぶことができます。


このセミナーはこんな方におすすめです
このセミナーは、以下のような課題を持つ企業や団体の方々に特におすすめです。
-
建設現場の進捗や安全状況を定期的に確認したい建設会社や現場の管理者
-
複数の建設現場の巡回や映像確認をまとめて管理したい方
-
災害が起きたときの初動対応や、鳥獣害対策にドローンを使いたい自治体や公共機関
-
工場、倉庫、大規模な施設の巡回警備や設備点検をもっと効率的にしたい方
-
地震などの災害が起きた後に施設を確認する作業を、事業継続計画(BCP)に組み込みたい方
-
「DJI Dock 3」や「DJI FlightHub 2」を導入したときの効果を、実際に動いている機械で確認したい方


セミナーの主な内容
セミナーでは、以下の内容が実演・紹介されます。
-
「DJI Dock 3」や「Matrice 4D/4TD」の紹介
-
「DJI FlightHub 2」を使った運用の紹介
-
「DJI Dock 3」による完全自動飛行デモンストレーション
-
技術スタッフへの質疑応答
開催概要
-
開催日:2026年8月26日(水)
-
時間 :13時30分~16時00分頃(受付:13時00分~)
-
会場 :JULC栃木@NSi真岡 教習所 内
〒321-3535 栃木県芳賀郡茂木町鮎田2020 -
参加費:無料
-
定員 :18名(定員になり次第締め切り)
▼お申し込みはこちら(参加無料|先着18名)
https://sekido-rc.com/?pid=192639861
紹介される主な製品
DJI Dock 3(Matrice 4D/4TD対応ドローンポート)
産業向けの高性能ドローン「Matrice 4D/4TD」を収納できるDJI Dock 3は、1日24時間、1年365日いつでも遠隔操作に対応し、効率的な自動運用を実現します。さらに、車に積んで移動できるようになったことで、より柔軟な運用が可能になりました。さまざまな環境で活用できるよう設計されており、監視、点検、測量など、幅広い業務をサポートします。

DJI Matrice 4D(DJI Dock 3対応 測量用ドローン)
高精度な地図作成や詳しい表面検査に適した、DJI Dock 3専用の測量用モデルです。飛行できる時間が長くなり、DJI RC Plus 2 Enterpriseと組み合わせることで、ドローン単独での運用もできるようになりました。建設や土木、測量の現場でデータを効率的に集めたい場合に役立ちます。

DJI Matrice 4TD(DJI Dock 3対応 点検・調査用ドローン)
赤外線サーマルカメラとNIR補助ライトを搭載した、点検・調査用のモデルです。インフラ設備の検査、緊急時の対応、公共の安全確保、防犯・警備など、人の目では確認しにくい場所の状況把握をサポートします。

DJI FlightHub 2(オールインワン型プラットフォーム)
ドローンの飛行計画作成、運用管理、集めたデータの管理・共有をクラウド上で行うためのシステムです。リアルタイムでの映像共有、飛行ルートの管理、2D/3Dモデルの作成などにより、遠く離れた関係者とも現場の情報を簡単に共有できるようになります。

ドローン活用で業務効率化を目指しましょう
ドローンポートを使った遠隔・自動運用に興味がある方はもちろん、野生動物対策や災害対応を強化したい方、点検や測量の省人化を考えている方など、幅広い方々にとって、実際に見て、比べて、相談できる貴重な機会となるでしょう。
ドローンを使った業務効率化に関する無料セミナーやイベントは定期的に開催されています。



