JBS、AI導入と安全管理の技術力を証明 – Microsoft Top Partner Engineer Award 2026 全カテゴリ受賞
日本ビジネスシステムズ株式会社(JBS)は、日本マイクロソフト株式会社が実施する「Microsoft Top Partner Engineer Award 2026」において、「AI Business Solutions」「Cloud & AI Platforms」「Security」の全3カテゴリで、合わせて14名のエンジニアが受賞しました。

Microsoft Top Partner Engineer Award とは
このアワードは、日本マイクロソフトのパートナー企業の中で、新しい技術を導入したり、マイクロソフトの技術を広める活動をしたりするなど、それぞれの分野で特に貢献したエンジニアを表彰するものです。
全カテゴリ受賞の重要性
最近、AIを仕事で使うことが急速に増えています。しかし、企業は同時に「セキュリティ(安全に使うこと)」と「ガバナンス(ルールを作って管理すること)」という大きな課題に直面しています。
JBSは、AIで仕事をより良くするだけでなく、その土台となるクラウドの最新化や、安全な利用を支えるセキュリティ対策をまとめて提供しています。AI時代の企業の変化を加速させる「実際に使える技術力」が高い評価を受け、3つのカテゴリすべてで選ばれるという素晴らしい結果となりました。
各カテゴリの内容
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AI Business Solutions
Microsoft 365 CopilotやAIエージェントなどを使い、仕事のやり方や進め方を良くしながら、具体的なビジネスの成果を出すことを助ける分野です。 -
Cloud & AI Platforms
Microsoft Azureを中心に、クラウドへの移行、データのまとめ方、AIアプリケーションやエージェントの開発を通じて、企業のAIによる変革とビジネスの成長を助ける分野です。 -
Security
AIを使う時代に求められるセキュリティの仕組みを作り、導入し、運用することを助け、安全にAIを使うことと会社の成長の両方を実現する分野です。
日本マイクロソフトからのコメント
今回の受賞について、日本マイクロソフト株式会社 執行役員 常務パートナー事業統括 兼 エンタープライズサービス事業本部⻑の浅野智氏は、JBSのエンジニア14名の功績を称え、マイクロソフトテクノロジーの普及とお客さまのデジタル変革の実現に大きく貢献していると述べ、今後のさらなる活躍に期待を寄せました。
JBSが持つ「AI実装力」の核
JBSのAIを実際に導入する技術力は、次の3つのポイントが中心となっています。
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自社で実践した経験を元にした「再現可能なサービス化」
JBSは、マイクロソフトの最新技術を単に導入するだけでなく、まず自分たちの会社で徹底的に使ってみる「自社実践」を大切にしています。そこで得た成功や失敗の経験を知識としてまとめ、テンプレートやガイドライン(手引書)にすることで、誰でも同じように高品質で素早く「ビジネスで成果が出るAI環境」をお客さまに提供できる体制を整えています。 -
安全なAI活用を実現する「AIガバナンス」の導入
多くの企業がAI導入をためらう理由の一つが、AIを安全に管理することです。JBSは、「Microsoft Purview」や「Microsoft Security Copilot」といった最先端の技術を、実際のプロジェクトでいち早く使っています。生成AIの便利さと、しっかりとしたセキュリティ・ガバナンスを両立させる仕組みを作ることで、「安全を守りながら新しいことに挑戦する」AI活用を支援し、お客さまの持続的な成長に貢献しています。 -
トップエンジニアを育て続ける「組織的な育成力」
今回の受賞者の中には、複数回受賞しているエンジニアもいます。これは、社内の「CoE(Center of Excellence)活動」や「アンバサダー制度」を通じて、個人の知識を組織全体で共有し、常に高い技術力を持つ人材を育て続ける仕組みがうまく機能している証拠です。このような厚いエンジニア層が、AIによる会社の変革を進める強い土台となっています。
参考情報
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Microsoft Top Partner Engineer Award 2026: https://aka.ms/tpe2026
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日本ビジネスシステムズ株式会社: https://www.jbs.co.jp


