THIRDが目指す「建物の自動運転」が全国賃貸住宅新聞で紹介
株式会社THIRD(東京都新宿区)が、代表取締役・井上惇氏のインタビュー記事が全国賃貸住宅新聞に掲載されたことを発表しました。このインタビューでは、AIを活用した「建物の自動運転」を目指すTHIRDの取り組みと、今後の構想が紹介されています。

建物管理業界が抱える課題
不動産や建物管理の現場では、人手が足りないことや、もっと利益を出すための工夫が大きな課題となっています。THIRDは、この課題を解決するために、AI(人工知能)とビッグデータ(大量のデータ)を使った新しい方法を提案しています。
データとAIで建物管理を高度化
THIRDは、建物管理で集まったデータとAIを使うことで、設備の動きを最適な状態にしたり、建物の修理や改善の提案をより良いものにしたりする計画を進めています。これにより、建物の価値を高めながら、仕事の効率も上げられると考えています。
「建物に知性を実装する」というビジョン
THIRDが掲げる目標は、「建物に知性を持たせる」ことです。建物が自分で考えて動くような未来を実現するため、AI技術の可能性を追求しています。

今後の展望
THIRDはこれからも、AIとデータの力で建物管理や工事管理のデジタル変革(DX)を進めていきます。建物に知性を持たせることで、私たちの社会を支えるインフラをより便利で高度なものにすることを目指しています。
株式会社THIRDについて
株式会社THIRDは、2015年10月に設立されました。建設現場の監督経験を持つメンバーが集まり、当初は建設工事のコストを減らすためのコンサルティングを主な事業としていました。
現在では、現場監督の知識をAIに置き換え、不動産管理の効率を上げるAIソフトウェア「管理ロイド」や、工事のコスト削減を助ける「工事ロイド」などを提供しています。また、不動産・建築業界だけでなく、金融業界や製造業界向けのAI開発も行っています。

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会社名: 株式会社THIRD(サード)
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設立: 2015年10月
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公式HP: https://third-inc.co.jp/
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所在地: 〒160-0004 東京都新宿区四谷4-25-13 濱庄ビル2階(※2026年本社移転予定)
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代表取締役社長: 井上 惇
今回の掲載記事は、全国賃貸住宅新聞社のウェブサイトで確認できます。


