ORICO、プロ向けThunderbolt 4ドッキングステーションを発表 – 8K・デュアル4K出力対応

ORICOは、Thunderbolt 4認証を受けた12-in-1ドッキングステーションの発売を発表しました。このドッキングステーションは、ノートパソコン一台で外部モニター、ストレージ、周辺機器、有線LAN、充電といった様々な接続を一つにまとめることを目指しています。

ORICO Thunderbolt4ドッキングステーション

12種類のポートでデスク周りを整理

このドッキングステーションには、合計12種類の接続ポートが搭載されています。Thunderbolt 4ポート2基、USB-Aポート3基、USB-Cポート1基、HDMIポート1基、DP 1.4ポート1基、SD/TFカードスロット、ギガビットイーサネット、3.5mmオーディオジャックが含まれており、多くのデバイスをまとめて接続できます。これにより、デスク周りの配線がすっきりします。

12-in-1 Thunderbolt 4 ドッキングステーション

シングル8Kまたはデュアル4K出力に対応

外部モニターへの出力は、1台のモニターに最大8K解像度、または2台のモニターに最大4K解像度を同時に出力することが可能です。これは、ビデオ編集者やオーディオエンジニア、コンテンツクリエイターなど、高解像度での作業が求められる専門職の方々にとって、作業効率の向上につながるでしょう。

※M1/M2/M3チップを搭載したノートPCやタブレットの場合、ディスプレイ拡張は1台に限られます。本製品は3画面出力には対応していません。

シングル8K 30Hz解像度

高速充電と超高速データ転送で作業効率アップ

Thunderbolt 4ホストポートからは、USB-CノートPCに最大85Wの電力を供給できます。これにより、作業中にノートPCを充電できるため、バッテリー残量を気にせずに作業を続けられます。

データ転送速度は最大40Gbpsと非常に高速で、3GBのファイルを約1秒で転送可能です。大容量の動画素材やプロジェクトファイルの移動もスムーズに行えます。

40Gbps 超高速転送

デイジーチェーン機能でさらに拡張

シームレスなデイジーチェーン機能を搭載しており、ダウンストリームのThunderboltポートを通じて複数のThunderboltデバイスを直列につなぐことができます。これにより、接続できるデバイスの数をさらに増やせます。

本体はアルミニウム製で、高い耐久性とともに優れた放熱性能も兼ね備えています。長時間の使用でも安定した動作が期待できます。

幅広いOSに対応

MacBook ProのM3、M2、M1シリーズ、およびIntelベースのMac機種に加えて、Windows PCでも問題なく使用できます。

幅広い互換性

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