掘削状況3D管理アプリ「ちかデジ®」から新プラン「ちかデジ ライト」が登場 – 短期利用に対応し導入費用を削減

ジオ・サーチ株式会社は、掘削状況を3Dで管理するアプリ「ちかデジ®」に、新しいシステムとプラン「ちかデジ ライト」を2026年7月1日から追加しました。「ちかデジ」は、スマートフォンで掘削現場の様子を撮影し、そのデータをクラウドに送るだけで、現場の3Dデータや図面が自動で作られる便利なサービスです。

使い慣れたスマホですぐに始められる、身近なDX!

新プラン「ちかデジ ライト」の主な特長

新しく登場した「ちかデジ ライト」は、これまで以上に手軽に利用できるよう工夫されています。主な特長は以下の通りです。

  • 短い期間での利用が可能: 1か月単位で利用できるため、必要な期間だけサービスを使えます。

  • 導入費用を大きく削減: 従来のプランと比べて、ライセンス導入にかかる費用を最大60%抑えられます。

  • 手続きがオンラインで完結: 見積もりの依頼から契約、費用の請求まで、すべての手続きをインターネット上で行えます。

  • 成果物がすぐに手に入る: 3Dデータ(PDF・LAS形式)、平面図・断面図(DXF形式)、3Dモデリング(DXF形式)、座標情報など、必要なデータがひとまとめで提供されます。

「ライト」と「ちかデジ」の違い

「ちかデジ」とは

「ちかデジ」は、工事現場で地面を掘る際に起こりがちな様々な問題を解決するために作られました。例えば、掘った場所全体の状況が分かりにくい、写真と記録が合わない、工事の進み具合の管理が大変、過去のデータが活用されずに同じ場所を何度も掘ってしまうといった課題があります。

このサービスでは、特別な機械は必要なく、普段使っているスマートフォンで動画を撮影するだけで、これらの問題を解決できます。Adobe Acrobat Readerがあれば、専用のアプリがなくても3Dデータを見ることができ、距離を測る機能も付いています。

「ちかデジ」は、その高い技術力が認められ、令和6年度インフラDX大賞を受賞しました。また、国土交通省のNETIS(新技術情報提供システム)にも登録されており(KT-220240-A)、国土交通省の上下水道DX技術カタログにも掲載されるなど、公的な機関からも高く評価されています。

お申し込み・無料トライアル

「ちかデジ ライト」は、以下のリンクからお申し込みや無料トライアルが可能です。

https://t2507281713docutizedemo.my.site.com/s/login/SelfRegister?startURL=%2Fs/

ジオ・サーチ株式会社について

ジオ・サーチ株式会社は、独自の地中が見える技術「スケルカ」を使い、道路の陥没を防ぐなどの減災事業を行っています。本件に関するお問い合わせは、以下の連絡先までお願いします。

https://www.geosearch.co.jp/


×