オプティムの「OPTiM Biz」、MDM・PC管理サービス市場で11年連続シェアNo.1を獲得
オプティムの「OPTiM Biz」、MDM・PC管理サービス市場で11年連続シェアNo.1を獲得
株式会社オプティムのMDM・PC管理サービス「OPTiM Biz」が、株式会社テクノ・システム・リサーチが発行した調査レポート「2026年版 エンドポイント管理市場のマーケティング分析」において、11年連続でシェアNo.1の評価を獲得しました。
具体的には、「モバイル管理ソフトウェア・SaaS市場 メーカーシェア」の「メーカーシェア」(金額ベース/数量ベース)でトップに立っています。さらに、このレポート内の全28部門のうち13部門でもシェアNo.1を獲得しました。

調査レポートの内容と「OPTiM Biz」の評価
この調査レポートは、テクノ・システム・リサーチがエンドポイント管理市場(PC資産管理、PCセキュリティ管理、SaaS、モバイル管理、保守サービスを含む)について、製品利用ユーザーへの調査も交えて立体的に市場動向を分析したものです。
「モバイル管理ソフトウェア・SaaS市場 メーカーシェア」は、スマートフォンやタブレットなどのモバイルデバイス向けMDM(モバイルデバイス管理)、MAM、MCM機能を提供するソフトウェアやサービスの市場調査結果をまとめたものです。
「OPTiM Biz」は、このレポートの「モバイル管理ソフトウェア・SaaS市場 メーカーシェア」において、以下の13部門でシェアNo.1の評価を得ました。
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金額ベース
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メーカーシェア
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従業員数別データ(1万人以上)
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業種別データ(製造、小売・サービス、土木・建設、その他)
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ブランド/OEM別データ
- OEM
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MDM/MAM/MCM別データ
- MDM
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数量ベース
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メーカーシェア
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業種別データ(製造、小売・サービス、土木・建設、その他)
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11年連続No.1達成の背景
モバイルデバイスやエンドポイントに対する脅威が増え続ける中で、MDMはデバイスの管理やセキュリティ対策の中心的な役割を担うことが求められています。オプティムは、新しい技術への対応や、お客様の実際の運用に合わせたきめ細やかな機能の追加を続けることで、「OPTiM Biz」の価値を高めてきました。また、セキュリティ製品や管理ツールとの連携機能の強化にも力を入れています。これらの取り組みが、11年連続でシェアNo.1を達成できた理由の一つと考えられます。
「OPTiM Biz」とは
「OPTiM Biz」は、企業で使われるスマートフォンやタブレット端末、PCの管理やセキュリティ対策を、Webブラウザから簡単にまとめて行えるMDM・PC管理サービスです。2025年には「Optimal Biz」から現在の名称に変更されました。
このサービスは、特許技術であるZone Managementや機器検出技術を搭載した機能、業界で最も多くの対応機種数、大規模な組織構造を視覚化できる階層管理機能、そして使いやすい管理画面などが特徴です。
詳細については、以下のWebサイトをご覧ください。
https://www.optim.co.jp/optim-biz/
株式会社オプティムについて
株式会社オプティムは、AI・IoT・ビッグデータプラットフォームの分野で事業を展開する企業です。インターネットを快適で使いやすいものに変える「オプティマル事業」を目指し、ライセンス販売や保守サポートサービスを提供しています。
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