建設業界の未来を拓く、初の「建設技術総合展」が東京ビッグサイトで開催へ

建設業界では、2024年4月に始まった時間外労働の規制改革から3年が経ち、新しい技術を現場にしっかり取り入れる時期を迎えています。人手不足や夏の厳しい暑さといった課題がある中で、社会の基盤となるインフラや都市の未来を守るため、業界全体の進化が求められています。
このような背景のもと、「建設技術総合展 -Construction Technology EXPO-(CONTEX)」が初めて開催されることが決定しました。この展示会は、土木と建築という従来の区切りをなくし、建設業界が抱える様々な問題を解決するための技術やサービスを集めることを目的としています。特に「技術(AI・自動化)」「資材(サステナブル・機材)」「人(育成・採用)」という3つの視点から、業界の底上げと新しい価値の創造を力強く支えます。
開催概要
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名 称: 建設技術総合展 -Construction Technology EXPO-(CONTEX)
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開催日: 2027年9月8日(水)~9月10日(金)
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会 場: 東京ビッグサイト
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展示会 公式HP: https://www.bizcrew.jp/expo/contex-tokyo
注目される構成展と出展対象
この展示会では、建設業界の未来を形作る多様なテーマが設けられています。
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AI建設&BIM EXPO: 最新の設計AI、自動法規チェック、クラウドBIM、VR内覧システムなどが展示されます。
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遠隔建設 EXPO: 5Gや衛星通信を使った重機の遠隔操作、自立走行ダンプ、遠隔コックピットの大型実演が見どころです。
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建設機材 EXPO: 土木・建築両方に必要な物理的資材、スマート足場、プレキャスト部材、高耐久塗装などが集まります。
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防犯・セキュリティゾーン: AIカメラ、警備ロボット、スマートロック・ロッカー、顔認証、GPS追跡タグといった防犯技術が紹介されます。
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熱中症対策ゾーン: 空調服や冷却ウェア、断熱・遮熱技術、ミスト・散水システム、スポットクーラー、熱中症対策食品などが展示されます。
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サステナブル建築 EXPO: 脱炭素、ZEB/ZEH関連設備、木造大規模建築(CLT)など、持続可能な建築に関する技術が紹介されます。
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インフラリニューアル EXPO: 橋梁・トンネル点検ロボット、非破壊検査装置、長寿命化補修資材など、インフラの維持・更新に関する技術が集まります。
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建設 人手不足対策EXPO: 人材派遣・紹介、採用支援ツール、研修サービス、技術伝承ツールなど、人手不足の解決策が提案されます。
主な来場対象者
本展示会は、以下のような幅広い関係者の来場を想定しています。
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ゼネコン・建設会社
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サブコン・工事業者
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設計事務所
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建設コンサルタント
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官公庁・自治体
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ディベロッパー
主催者について
本展示会の実行委員会は、これまで「DX 総合EXPO」など、数多くの展示会を成功させてきました。日本マーケティングリサーチ機構の満足度調査では7冠、実態調査では4冠を達成しており、その実績が評価されています。

出展社募集を開始
現在、出展社の募集が始まっています。先着順で出展ブースの位置を選べるため、興味がある場合は早めの問い合わせが推奨されます。
詳細はこちらから: https://www.bizcrew.jp/expo/contex-tokyo
お問い合わせ先
BizcrewEXPO 実行委員会
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所在地: 〒108-0014 東京都港区高輪2丁目19−17 PMO高輪ゲートウェイ5階(エバーリッジ(株)内)
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TEL: 03-6632-2802(平日10時~18時)
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e-mail: contex-s@bizcrew.jp


