一級建築士 学科試験後の新定番!設計製図実践への橋渡しとなる「コネクト講座」が登場
学科試験の知識を設計製図に活かす
一級建築士の学科試験を終えた後、「学んだ知識を設計製図試験でどう使えば良いのだろう?」と考える受験生は少なくありません。特に、空調設備や給排水衛生設備、電気設備のダクト・配管・配線ルート(DS、PS、EPS)の計画、あるいは法令に沿った建築物の位置や高さの決定など、実践的な場面で知識を応用することに難しさを感じる場合があります。
「学科→設計製図 コネクト講座」で橋渡し
このような課題を解決するため、「学科→設計製図 コネクト講座」が提供されます。この講座は、学科試験で得た知識と設計製図試験の実践を結びつけることを目指しています。

講座の対象者と内容
この講座は、設計製図試験を今年初めて受験する方や、設備、法規形態制限(容積率、建蔽率、高さ制限)に苦手意識を持つ受験生におすすめです。講座では、学科試験の知識を設計製図で具体的にどのように活用するかについて、専門家が解説します。
受講形式と受講料
受講は以下の2つの形式で可能です。
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リアルタイム配信型授業(オンラインライブ通信)
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講義日:2026年7月31日(金) 19:00~21:30
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講義後すぐにアーカイブ配信を視聴可能(視聴期限:2026年10月末)
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先着500名限定
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自分のタイミングで視聴(Web通信)
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配信開始日:2026年8月7日(金)より
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視聴期限:2026年10月末
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受講料はオンラインライブ通信講座、Web通信講座ともに8,800円(税込)です。
受講者の声
実際に受講した方からは、「受験経験者でも、初受験者には特に役立つ内容だと感じた」「驚くほどわかりやすい」「初学者にとって全ての内容が学びになった。特に設備や高さ制限の考え方が課題の図面とつながってきた」といった声が寄せられています。
申し込み方法
講座の詳細確認およびお申し込みは、以下のウェブサイトから行うことができます。
https://www.tac-school.co.jp/kouza_kenchiku/kenchiku_crs_1kyu_seizuconnect.html


