建設業界のDXを推進!1級施工管理技士検定対策アプリ「STADIV」が管工事分野に対応開始

建設業界の人材育成をDXで推進する「STADIV」が管工事分野へ拡張

株式会社ウィルグループは、建設業界の人材育成課題を解決する目的で提供している1級施工管理技士1次検定対策アプリ「STADIV(スタディブ)」(https://stadiv.com/)の対応分野を、電気工事に続き管工事へ拡張することを発表しました。2026年6月より、管工事分野の提供が開始されます。

「STADIV」は、2026年4月から電気工事分野の提供を開始しており、企業での導入を前提とした人材育成DX基盤として展開されています。今回の管工事分野への対応により、これまで試験対策が相対的に限られていた領域の育成ニーズに応え、効率的な資格取得を支援します。

STADIVのダッシュボード画面

管工事分野への対応の背景

建設業界では、建設・土木分野において施工管理技士資格の取得が重要視され、企業での育成環境や学習支援の仕組みが一定程度整っています。

一方で、電気工事や管工事といった設備分野では、専門的な重要性は高いものの、対象となる人材の規模や業界の構造から、資格取得に特化した学習支援サービスや教育の機会が十分ではない状況が見られます。特に管工事分野では、空調・給排水・衛生設備など、幅広い知識が求められ、専門用語や原理の理解が難しいにもかかわらず、分野に特化した試験対策環境が不足しているという課題がありました。

このような状況の中、「STADIV」を電気工事分野で提供する過程で、導入企業や商談先から「効率的に理解を深められる学習体験」への強いニーズが寄せられました。特に、学習から理解までをスムーズに行える設計や、資格講師による実務に即した詳細な解説が高く評価され、他分野への展開を求める声が多く上がっていたといいます。

これらの市場環境と顧客のニーズを踏まえ、ウィルグループは「STADIV」の特長である「分解型学習」と「講師解説」を活用し、これまで十分に対応されてこなかった管工事分野の学習課題に応えるため、今回の対応を開始しました。

「STADIV」の特長

「STADIV」は、1級施工管理技士試験一次検定に特化した「分解型学習」を実現する次世代型資格対策アプリです。サービスサイトはこちらです。

  1. 分解型学習で「つまずき」を解消
    過去問題の選択肢を最小単位まで細かく分解し、一問一答形式で再構成しています。これにより、理解が曖昧な点を明確にし、基礎から段階的に学習を進めることができます。専門用語や原理の理解でつまずきやすい管工事分野において、効率的な知識の定着をサポートします。

  2. 資格講師による実務に即した詳細解説
    各設問には、資格講師が監修した詳しい解説が掲載されています。正解・不正解の説明にとどまらず、実務との関連性や理解のポイントまで踏み込むことで、試験対策と実務理解の両方を支援します。

  3. シームレスに理解へつながる学習体験
    過去問題を解いた後、各選択肢の解説を確認し、そのまま専門用語の意味を調べることが可能です。「問題を解く→理解する→調べる」という一連の学習を一つのアプリ内で完結できるため、学習の中断を防ぎ、継続的な学習を支援します。

STADIVの解説画面

現在、「STADIV」の利用申し込みを受け付けています。申し込みはこちらから行えます。

サービスに関するお問い合わせ先

株式会社ウィルグループ ビジネスデザイン本部 STADIV担当者
TEL: 03-6859-8880(平日10:00-19:00)
e-mail : info_stadiv@willgroup.co.jp

株式会社ウィルグループについて

株式会社ウィルグループは、「個と組織をポジティブに変革するチェンジエージェント・グループ」をミッションに掲げ、セールス分野、コールセンター分野、ファクトリー分野、介護分野、建設分野など、カテゴリー特化型の人材サービス(人材派遣、業務請負、人材紹介)を国内外で展開しています。グループは、自らの成長を通じて、すべての関係者のワークスタイルやライフスタイルにポジティブな選択肢を増やしていくことを目指しています。

会社概要

  • 商号:株式会社ウィルグループ

  • 本社:東京都中野区本町1-32-2 ハーモニータワー27階

  • 設立:2006年4月

  • 代表:代表取締役社長 角 裕一

  • 資本金:22億円(2025年3月末現在)

  • 従業員数:7,949名(2025年3月期:連結)

  • URL:https://willgroup.co.jp/

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