J.I developer、スタンレー電気「横浜サテライトセンター」の外壁大規模修繕工事を完了
株式会社J.I developer(本社:神奈川県横浜市)は、スタンレー電気株式会社(本社:東京都目黒区)の「横浜サテライトセンター」(神奈川県横浜市)の外壁大規模修繕工事が完了したことを発表しました。

このプロジェクトでは、J.I developerが施設の安全性維持と建物の長寿命化を最優先とし、修繕を実施しました。スタンレー電気の重要な拠点である同センターの機能と資産価値を長期にわたり守るため、これまでに培った施工管理体制と修繕技術が提供されました。
プロジェクトにおけるJ.I developerの取り組み
徹底した劣化診断に基づく「建物の長寿命化」
経年による外壁の劣化状況を細かく調査・診断し、ひび割れやタイルの浮き、コンクリートの損傷箇所などを根本から丁寧に補修しました。これにより、建物の耐久性と構造の健全性が回復しています。
美観の維持と保護層の更新による「資産価値の保全」
既存の洗練された外観デザインや色彩を損なわない修繕が行われました。高耐久の塗装やシーリング材を用いて建物を外部環境から保護し、将来にわたる美観の維持と劣化の進行防止が図られています。

施設稼働に配慮した「安全・安心の施工管理」
サテライトセンターとしての通常業務に支障が出ないよう、騒音や振動対策、第三者災害防止に万全の注意が払われました。徹底した安全管理と精密な工程管理のもと、予定通りの工期での完了が達成されました。
DX(デジタルトランスフォーメーション)技術の活用
J.I developerは、今回の工事で建設業界のDXを推進する複数の技術を活用しました。
施工写真生成アプリJeproの活用
スマートフォンで撮影した写真や入力したデータを、その場で施工報告書のフォーマットに自動で反映させるアプリ「Jepro」が活用されました。これにより、事務所に戻る必要なく、直感的な操作でその日の報告作業が完了します。
また、これまで職人の経験に頼っていた施工のノウハウや進捗状況が、リアルタイムかつ均一な形式でデータ化され、誰が見ても分かりやすい報告書としてすぐに共有できるため、特定の個人に業務が集中する状況を防ぎます。写真の整理やPCへの取り込み、Excelなどへの貼り付けといった作業が不要になり、業務時間の削減と効率化につながっています。
J-smart足場図面による作図

「J-smart」はAIの自動生成により、足場図面の作成時間を大幅に短縮します。これにより、「熟練者がいないと図面が引けない」「特定の人がいないと現場が止まる」といった属人化から脱却し、誰もが早く、正確に、安全な基準を満たせる仕組みが作られます。これは、職人の仕事を奪うのではなく、属人的な作業をシステムに任せることで、人が本来行うべき価値ある仕事に集中できる環境を作り出し、人手不足に直面する建設業を次の時代へとつなぐアプローチです。
物件概要
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発注者: スタンレー電気株式会社
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対象施設: スタンレー電気 横浜サテライトセンター
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所在地: 神奈川県横浜市青葉区荏田西2-14-1
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工事内容: 外壁大規模修繕工事
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施工: 株式会社J.I developer
株式会社J.I developerは、今後も現場で培った確かな「技術力」とAIなどの「テクノロジー」を組み合わせることで、顧客の資産価値向上に貢献し、社会から求められる新たな基準となる企業を目指していくとのことです。
株式会社J.I developerについて、詳しくはこちらをご覧ください。
https://www.ji-d.co.jp/


