キカガク、Googleの法人向けAI「Gemini Enterprise 入門コース」の提供を開始

株式会社キカガクは、Googleが企業向けに提供するAIプラットフォーム「Gemini Enterprise」の業務活用を学べるeラーニング講座「Gemini Enterprise 入門コース」を、2026年7月12日から提供開始しました。この講座は、キカガクが運営する「キカガク G-for-work」で受講できます。
生成AI活用が組織全体の業務変革へ
近年、生成AIの業務での利用は、個人の仕事の効率を上げる段階から、会社全体の業務を変える(DX)段階へと進んでいます。Googleは、企業がデータを安全に扱いながらAIを活用できるよう、「Gemini Enterprise」というAIプラットフォームを提供しています。
しかし、一般的なAIモデルの「Gemini」と、個人の効率化を助ける「Google Workspace with Gemini」、そして会社全体の変革を担う「Gemini Enterprise」の違いや、AIエージェントで何ができるのかを、短時間で分かりやすく学べる日本語の教材はこれまであまりありませんでした。
このような状況に対し、AIやデータ活用に関する人材育成を手がけるキカガクが、Google Cloud認定パートナーとして、この入門コースを開発しました。キカガクは、これまでに30万名以上の受講者と1,000社以上の企業・自治体への研修実績があります。
「Gemini Enterprise 入門コース」の主な特長
この入門コースは、企業の経営層や情報システム/IT責任者、DX推進担当者が、Gemini Enterpriseの役割と、導入後の具体的な活用方法を短時間で理解できるように作られています。
1. 短時間で全体像を把握
全6本の短い動画で構成されており、Gemini Enterpriseの全体像、導入で得られる「3つの価値」、そしてAIエージェントの活用ポイントを、忙しい方でもすぐに学ぶことができます。
2. Gemini Enterpriseの「3つの価値」を整理
Gemini Enterpriseが企業にもたらす3つの主要な価値を明確に説明します。
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データ連携: 会社の中と外にある様々なデータを組み合わせて参照し、仕事に役立つ答えを得られます。
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セキュリティ: 管理機能やデータの保管場所など、企業がAIを使う上で必要なセキュリティ対策に対応しています。
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エージェント: 決まった作業から、複雑な調査や分析まで、AIエージェントに任せることができます。
3. エージェント活用を3段階で体系化
AIエージェントの活用方法を、以下の3つのステップで段階的に学べます。
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すぐに使える(Deep Research)
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自分で作る(エージェントデザイナー)
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複数を連携させる(マルチエージェント)
ノーコードでのエージェント作成から、複数のエージェントを連携させる方法までを体系的に学べる内容です。
講座概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 講座名 | Gemini Enterprise 入門コース |
| 形式 | キカガク G-for-work 内 eラーニング(全6本の短尺動画) |
| 提供開始日 | 2026年7月12日(日) |
| 提供・開発 | 株式会社キカガク(Google Cloud認定パートナー) |
| 受講方法 | キカガク G-for-work 内 eラーニングにて提供(受け放題プラン対象) |
| 対象 | Gemini Enterprise の導入を検討する企業の経営層・情報システム/IT責任者・DX推進担当者 |
| 講座URL | https://gforwork.kikagaku.ai/courses/geminienterprise-basic |
※初めて利用する方は、キカガク G-for-work への会員登録が必要です。
https://gforwork.kikagaku.ai/login


