高松市で1級建築施工管理技士の受験対策講座開催 – 合格へ導く2日間
高松市で「1級建築施工管理技術(第二次検定)受検講習会」が開催されます。この講習会は、1級建築施工管理技士の第二次検定合格を目指す方を対象としており、2026年9月9日(水)と10日(木)の2日間にわたり実施されます。

講習会の特徴と目的
この講習会は、近年の試験制度改正や新しい傾向の問題に対応しており、記述式の問題対策に詳しい専門講師が合格をサポートします。これまでに約99万人もの受講者を支援してきた実績があります。
選べる2つの受講スタイル
受講スタイルには、短期集中型の「会場コース」と、場所や時間を選ばずに学べる「Webコース」の2種類があります。
「会場コース」では、出題頻度の高い項目や重要なポイントに絞った講義が受けられます。
一方、「Webコース」は、パソコンやスマートフォンを使って、いつでも、どこでも、何度でも繰り返し学習できるのが特徴です。単元ごとに視聴できるため、自分のペースで学習を進められ、試験当日まで見直しが可能です。
「施工経験記述」の添削指導で万全の準備
第二次検定で特に重要となるのが「施工経験記述」です。これは、受験者が現場での経験や技術的な判断力を適切に備えているかを評価する問題です。
地域開発研究所では、8月31日(月)までに講習会を申し込んだ方を対象に、熟練した専門技術者による施工経験記述の添削指導を提供しています。添削指導の前に「施工経験記述書き方動画」も配信され、良い評価を得るためのコツを学ぶことができます。

2026年度開催要項
高松会場での「会場コース」は、2026年9月9日(水)から9月10日(木)の2日間、香川県土木建設会館/サンイレブン高松で開催されます。
「Webコース」は、2026年8月27日(木)から配信が始まり、試験当日まで自由に視聴できます。
料金は会場コース・Webコース共通で、一般受講料が29,700円です。一次合格者や再受講者は25,300円で受講できます。会場コースに5,500円を追加すると、「会場&Web」のダブル受講も可能です。
指定図書として「1級建築施工管理第二次検定問題解説集2026年版」(3,850円)の購入が必要です。このほか、無償の講習会資料や経験記述練習問題・施工管理法配布教材も提供されます。

申し込み方法
講習会の申し込みは、地域開発研究所のウェブサイトから行えます。
一般財団法人 地域開発研究所について
一般財団法人 地域開発研究所は、1965年4月8日に設立され、建設技術者の育成や調査研究などを行っています。理事長は笹口 裕二氏で、東京都文京区に所在地を置いています。

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