都築ダイヤモンド工業、社員の資格取得を支援する新制度「LUL」を開始 – X線作業主任者試験で初年度2名が合格
都築ダイヤモンド工業株式会社は、社員の技術力を高め、将来のキャリアを支援するために、新しい資格取得支援制度「LUL(レベルアップラーニング)」を始めました。この制度では、X線作業主任者の資格取得を全面的にサポートし、初年度には受講した2名全員が試験に合格しています。

現場に不可欠な国家資格「X線作業主任者」
X線作業主任者は、放射線を使う非破壊検査などの現場で、安全を管理する大切な国家資格です。この資格を持つ人が現場にいることは法律で定められており、工事現場を安全に進める上で欠かせない存在です。
都築ダイヤモンド工業では、現場の安全性をさらに高め、安定した工事体制を作るだけでなく、社員が長く働き続けられるように、この「LUL」制度を導入しました。
「教わる」から「教える」へ、技術を伝える仕組み
「LUL」制度では、資格を取りたい社員に対し、試験の受験料や教材費を会社が全額負担します。さらに、すでにX線作業主任者の資格を持つ先輩社員が先生となり、勉強をサポートします。教科書だけの知識ではなく、実際の現場で役立つ経験や技術を直接教えることで、資格を取るだけでなく、すぐに現場で使える力を養うことを目指しています。
また、資格を取った人が次に資格を目指す人を教える仕組みを作ることで、会社の中で知識や技術が受け継がれていく教育体制を整えています。
初年度は受講者全員が合格
制度が始まって最初の年、2名の受講者全員がX線作業主任者試験に合格しました。資格取得によって、担当できる仕事の範囲が広がるだけでなく、現場全体の安全管理や品質の向上にもつながっています。
都築ダイヤモンド工業はこれからも、社員の成長を支える教育制度を充実させ、技術の継承と高品質な工事体制を進めていくとしています。
都築ダイヤモンド工業株式会社について
都築ダイヤモンド工業株式会社は1979年に創業し、1986年に設立されました。「コンクリートの外科医」として、X線を使って建物の内部を見えるようにし、構造を正確に判断する技術が強みです。現在は、建設業界全体の安全性を高め、会社の活動をより多くの人に知ってもらうために、情報発信にも力を入れています。
都築ダイヤモンド工業株式会社の詳細は、以下の公式ウェブサイトで確認できます。
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