国土交通省 齋藤正徳氏が「i-Construction2.0推進」を解説するセミナー開催

国土交通省 齋藤正徳氏が「i-Construction2.0推進」を解説するセミナー開催

JPI(日本計画研究所)は、国土交通省 大臣官房 参事官(イノベーション)グループ 事業評価・保全企画官を務める齋藤正徳氏を講師に招き、「i-Construction2.0推進における課題と最新施策」に関するセミナーを開催します。このセミナーでは、建設現場の生産性向上や、BIM/CIM、AI活用、データ連携基盤整備といった最新の取り組みについて詳しく説明されます。

国土交通省i-Construction2.0推進 課題と最新施策セミナー

セミナー開催概要

  • タイトル: 国土交通省 : i-Construction2.0推進における課題と最新施策
    ~建設現場の生産性向上、BIM/CIM、AI活用及びデータ連携基盤整備~

  • 開催日時: 2026年9月10日(木) 09:30 – 11:30

  • 講師: 国土交通省 大臣官房 参事官(イノベーション)グループ 事業評価・保全企画官 博士(工学) 齋藤 正徳 氏

齋藤氏は、流域治水の現場導入や川辺川ダム事業における新構造の立案など、政策立案と現場実務の両面で豊富な実績を持つ人物です。インフラDX推進の中核を担う実務責任者として、その知見が共有されます。

セミナーで学べること

このセミナーでは、以下の実務的な知見が得られる予定です。

  • i-Construction2.0の推進における課題と、それに対応するための全体像

  • BIM/CIMや国土交通データプラットフォームを利用したデータ連携の仕組み

  • AIやLLM(大規模言語モデル)の活用を見据えたインフラDX基盤整備の方向性

講義内容の詳細

インフラの老朽化や気候変動による災害の増加が懸念される中、2040年までに日本の生産年齢人口が約2割減少すると予測されています。このため、建設現場の省人化と、調査・設計・施工・維持管理といった各プロセスの高度化が喫緊の課題となっています。

国土交通省では、ICT(情報通信技術)を使った施工や自動・遠隔施工によるオートメーション化、設計データのデジタル化、さらにはデータ連携の推進に取り組んでいます。本講演では、データ連携における課題や今後の方向性、LLMなどの活用を見据えた基盤整備、そしてそれを前提とした新しい働き方について、国土交通省の最新の取り組みが詳しく解説されます。

講義項目

  1. i-Construction2.0について

    • 昨年と今年の取り組み内容

    • i-Construction2.0の推進における課題と対応

    • インフラ分野におけるAI活用
    • データ連携に関する取り組み

    • BIMCIMに関する取り組み

    • 国土交通データプラットフォーム

    • 現場事務所の事業監理データ連携基盤整備について

    • インフラDX大賞について
    • 関連質疑応答
    • 名刺交換・交流会

対象となる方

  • 建設会社の技術企画・DX推進部門の方

  • インフラ事業会社の保全・維持管理部門の方

  • コンサルティング・エンジニアリング企業の設計・BIM/CIM担当の方

  • 官公庁・自治体のインフラDX・データ連携担当の方

受講形式と料金

セミナーは会場受講、ライブ配信受講、アーカイブ配信受講の3つの形式から選べます。

  • 受講料: 1名 37,900円(税込)

    • 特典として、1名の受講につき、同一法人から1名が無料で同行できます(要登録)。

    • 地方公共団体に所属する方は、2名まで11,000円(税込/会場・ライブ配信限定・同一受講形態)で参加可能です。

  • 会場受講・ライブ配信受講の方は、特別料金18,500円(税込)でアーカイブ配信を追加できます。

  • セミナー終了後も、アーカイブ配信の申し込みを受け付けています。

お申し込み

セミナーの詳細確認とお申し込みは、以下のJPI公式サイトから行えます。
https://www.jpi.co.jp/seminar/17875

セミナー終了後も、講師への質問や、参加者同士のネットワーク構築の機会が提供されるため、実務に役立つ情報や新たな連携のきっかけを得られる貴重な機会となるでしょう。

JPI(日本計画研究所)について

JPI(日本計画研究所)は、「政」と「官」と「民」をつなぐ知の懸け橋として、国家政策やナショナルプロジェクトの普及を支え、国家の知の創造を目指しています。半世紀にわたり、幹部や上級管理職の事業遂行に役立つ情報を、参加者を限定したリアルなセミナー形式で提供し続けています。

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JPI公式サイト: https://www.jpi.co.jp

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