一級建築士 学科試験対策に特化!法改正と告示の新講座が2月2日より販売開始

TAC株式会社は、2026年の一級建築士学科試験に向けたオプション講座を、2026年2月2日より販売開始しました。今回の講座は、特に受験生がつまずきやすい「法改正」や法規の「告示」に焦点を当てた内容となっています。受験生は自身の学習状況に合わせて、必要な講座を選べます。

直近3年分の法改正をまとめて対策「法改正出題予想講座」

法改正出題予想講座

建築士試験では、法改正された内容が「法規」科目ですぐに出題される傾向があります。過去問では正解だったものが、法改正によって誤りとなるケースもあり、対策が難しい分野です。この講座では、令和8年試験に向けて押さえておくべき法改正の内容を一括で解説します。さらに、毎年的中している予想演習問題を通して、実践的な解き方を学ぶことができます。

  • 開講日:4月29日(水・祝)より順次

  • 受講メディア:オンラインライブ通信講座/Web通信講座

講座の詳細および申し込みはこちらから。
https://www.tac-school.co.jp/kouza_kenchiku/kenchiku_crs_1kyu_houkaisei.html

出題可能性が高いものを厳選「法規「告示」出題予想講座」

法規「告示」出題予想講座

令和6年試験から、法規の「告示」も出題範囲に追加されました。令和5年試験まではほとんど出題されていなかったため、過去問演習だけでは対応しきれないと感じる受験生も少なくないでしょう。本講座では、難解で膨大な数の告示の中から、試験対策として必要かつ十分な50本を厳選し、予想問題を使いながら対策方法を丁寧に説明します。

  • 開講日:5月6日(水・祝)

  • 受講メディア:オンラインライブ通信講座/Web通信講座

講座の詳細および申し込みはこちらから。
https://www.tac-school.co.jp/kouza_kenchiku/kenchiku_crs_1kyu_kokuji.html

構造分野の苦手克服をサポート「文系大屋の構造補習Plus」

文系大屋の構造補習Plus

構造分野は、解き方を完全に理解できれば確実に点数を取れる一方で、「問題が変わるとわからなくなる」「公式を暗記しているだけ」といった声も聞かれます。この講座では、構造を得意科目としていた講師が、「こう理解すればよい!」というポイントを解説します。問題演習を交えながら進めるため、その場で実践力を鍛えることが可能です。過去問の中でも正答率の低い問題を重点的に取り上げ、学習の補習として活用できます。

  • 開講日:3月4日(水)より順次

  • 受講メディア:オンラインライブ通信講座/Web通信講座

講座の詳細および申し込みはこちらから。
https://www.tac-school.co.jp/kouza_kenchiku/kenchiku_crs_1kyu_rikigakupowerup.html

その他のオプション講座

上記以外にも、一級建築士学科試験対策として以下のオプション講座が提供されています。

設計製図対策オプション講座も販売中

一級建築士(設計製図対策)オプション講座も販売中です。まもなく申込締切となる講座もあるため、早めの確認が推奨されます。

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