ドローンフィールドKAWACHIで測量・点検・遠隔運用の実践型講習会を9月に開催

ドローンフィールドKAWACHIで測量・点検・遠隔運用の実践型講習会を9月に開催

茨城県河内町の「ドローンフィールドKAWACHI」(DFK)は、2026年9月22日(火)と23日(水)に開催される「ソラハブ主催:【2日間・実践型】ドローン実地講習会 in ドローンフィールドKAWACHI」に協賛し、会場と実地講習の環境を提供します。

この講習会は、ドローンを仕事で使うための知識と実践の機会を提供する「ソラハブ」が主催するものです。測量、建物点検、閉所空間点検、ドローンポート、遠隔運用といった、さまざまなドローン活用方法を実際の施設を使って学ぶことができます。

ドローン実地講習会の様子

資格取得後の「現場」と「業務」をつなぐ経験

ドローンを操縦するための資格制度や機体の性能は日々進化していますが、実際の業務では、操縦技術だけでなく、現場の状況を把握し、安全な飛行計画を立て、データを取得・解析し、報告までを一連の流れで進める能力が求められます。

しかし、資格を取った後、実際の建物や屋内施設を使って業務に近い条件で経験を積む機会は、まだ少ないのが現状です。

本講習会では、DFKの校舎、体育館、廊下、屋内空間、テニスコートといった多様な施設を活用します。これにより、屋外での飛行だけでは得られない実践的な経験を積むことが可能です。単にドローンを飛ばすだけでなく、「どのように現場にドローンを導入し、どのようなデータを取得し、それを業務の成果につなげるか」を学ぶことを目的としています。

一つの場所で多様な業務領域を体験

講習会では、主に以下のテーマが扱われます。

  • 飛行前の現場確認と飛行計画

  • リスクの抽出と安全管理

  • ドローンを活用した測量

  • 建物および構造物の点検

  • 屋内・閉所空間における運用

  • ドローンポートを活用した運用

  • 遠隔監視・遠隔運用

  • 撮影・取得データの確認と活用

  • 実際の業務への導入方法

2日間のプログラムを通じて、測量、点検、遠隔運用といった個別の技術を学ぶだけでなく、それらを業務として成立させるための一連の流れを体験できます。

申し込みはこちらから:
https://peatix.com/event/5157086

ドローンフィールドKAWACHIが選ばれる理由

DFKは、廃校になった旧金江津中学校を利用した施設で、ドローンやロボットの研究開発、実証実験、教育、人材育成を行う拠点です。校舎、体育館、屋内空間、屋外グラウンド、テニスコートなど、さまざまな条件を持つ施設を一体的に使えるのが大きな特徴です。

ドローンフィールドKAWACHIの施設紹介

ドローン産業では、機体の性能だけでなく、安全に運用し、現場で継続的に成果を出せる「実装力」が重要になってきています。DFKは、単にドローンを飛ばす場所ではなく、技術と現場、資格と仕事、実証と事業化をつなぐ役割を担っています。本講習会への協賛を通じて、現場でドローンを活用できる人材の育成と、企業での具体的な導入検討を支援していきます。

このような方におすすめです

  • ドローンの資格は持っているものの、仕事にどう生かせばよいか分からない方

  • 測量や点検を実際の施設で経験したい方

  • 屋内飛行や閉所空間の点検に興味がある方

  • ドローンポートや遠隔運用を体験したい方

  • 自社の業務にドローン導入を検討している企業の担当者

  • ドローンを使った新しい事業やサービスを考えている方

開催概要

項目 内容
イベント名 【2日間・実践型】ドローン実地講習会 in ドローンフィールドKAWACHI
開催日時 2026年9月22日(火)・23日(水) 各日10:00~17:00
会場 ドローンフィールドKAWACHI 茨城県稲敷郡河内町金江津7501-2
主催 あなたの知らないドローンの世界
協賛・会場協力 ドローンフィールドKAWACHI、株式会社アイ・ロボティクス
参加費 2日間参加:110,000円、1日目のみ(9月22日):77,000円、2日目のみ(9月23日):77,000円
申込み・詳細 https://peatix.com/event/5157086

ドローンフィールドKAWACHIについて

ドローンフィールドKAWACHIは、茨城県河内町の旧金江津中学校を利用した、ドローン・ロボットの研究開発、実証、教育、事業化支援の拠点です。校舎、体育館、屋内外の飛行環境などを備え、測量、設備点検、狭い場所の点検、遠隔運用、複数機の運用、災害対応など、実際の業務を想定した実証や訓練に対応しています。企業、研究機関、自治体、教育機関などと協力し、ドローンやロボットを社会で安全に、そして継続的に活用するための環境づくりを進めています。

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