9年連続導入数No.1「どっと原価シリーズ」がAIエージェントを搭載、建設業の原価・利益管理とDXを支援
建設業の原価管理システム「どっと原価シリーズ」導入6,500社を突破、AIエージェントで現場DXを推進
導入実績と高まる原価・利益管理の重要性
株式会社建設ドットウェブが提供する建設業向け原価管理システム「どっと原価シリーズ」の導入企業数が、2026年7月時点で約6,500社に達しました。このシステムは、東京商工リサーチの調査で9年連続導入企業数No.1を獲得しています。
近年、建設業界では原価管理の重要性が増しています。2025年12月に全面施行された改正建設業法では、原価割れ契約や不当に低い見積もりが禁止され、適正な見積もり作成とその根拠を明確にすることが強く求められています。また、資材価格やエネルギーコストの変動など、国際的な状況の変化も工事ごとの原価や利益を素早く把握し、適切に管理する必要性を高めています。
「どっと原価シリーズ」の特長
このような背景の中、「どっと原価シリーズ」は、建設業に特化した原価管理機能を提供しています。実行予算の作成、実績管理、発注・支払管理から原価集計までを一貫して行えるのが特徴です。
また、企業の規模や業種、運用方法に合わせて柔軟に対応し、必要に応じてカスタマイズも可能です。財務会計や給与計算などの外部ソフトウェアとも連携できるため、データをこのシステムを中心にまとめて管理できます。
さらに、法改正や市場の変化、利用者の要望に合わせてシステムを継続的に更新しており、常に新しい課題に対応し、安心して利用できる環境を支えています。

AI技術で建設現場のDXを加速
建設ドットウェブは、AI技術の活用を進め、建設現場のデジタルトランスフォーメーション(DX)をさらに推進しています。2026年7月には、「どっと原価シリーズ」のクラウド版である「どっと原価3」をバージョンアップし、「AIエージェント」を標準機能として搭載しました。
加えて、新しいオプション機能として「+Biz工程管理」の提供を開始しています。これは、実行予算データをAIが分析し、自動で工程表を作成するものです。これにより、工程管理の効率が大きく向上することが期待されます。
建設ドットウェブは今後も、現場の状況やニーズに基づいた製品開発を進め、AI機能のさらなる拡充を目指していくとのことです。

株式会社建設ドットウェブについて
株式会社建設ドットウェブは、国内で最も多く導入されているパッケージソフトウェア「どっと原価シリーズ」を開発・販売する会社です。
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どっと原価3製品ページ: https://www.kendweb.net/product/dot-three/
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株式会社建設ドットウェブ: https://www.kendweb.net/


