ORICOが40Gbps超高速USB4.0 NVMe SSDケースを発表 – 読込3554MB/s、最大8TB対応

ORICO、40Gbpsの超高速USB4.0 NVMe SSDケースを発表

ORICOは、驚異的なデータ転送速度と大容量対応を特徴とするUSB4.0 NVMe SSDケースを発売しました。この製品は、動画編集者やクリエイター、ゲーマーなど、高速なデータ処理を必要とするユーザーに最適なソリューションを提供します。

驚異の40Gbps高速転送を実現

ORICOの新しいSSDケースは、最大40Gbpsのデータ転送速度を実現します。これにより、180GBを超えるファイルをわずか1分で転送できるとされています。Thunderbolt 4を搭載したMacBook ProとSamsung 980 PROの組み合わせでは、読み込み速度3554MB/s、書き込み速度3069MB/sという実測値が報告されています。これにより、ゲームのロード時間が大幅に短縮され、大量のビデオクリップ処理もスムーズに行えます。

革新的なASM2464チップ搭載で超高性能

本製品には、最新のASM2464チップが採用されています。このチップにより、USB4.0に完全対応するだけでなく、Thunderbolt 4およびThunderbolt 3にも対応しています。また、UASP(USB Attached SCSI Protocol)とTRIMコマンドをサポートしており、SSDのパフォーマンスを最適化し、SSDの損傷を低減する効果が期待できます。最先端技術により、安定した高速データ転送が可能です。

NVMe M.2 SSDをサポート

2-in-1ケーブルで高い接続性

付属のUSBケーブルは、2種類の出力ポートを搭載した2-in-1仕様です。USB-C to Aケーブルは最大10Gbps、USB-C to Cケーブルは最大40Gbpsのデータ転送に対応しています。これにより、パソコン、スマートフォン、ゲーム機など、さまざまなデバイスに柔軟に接続できます。

2-in-1 データケーブル

マルチ放熱システムで安定稼働

長時間の連続使用でも安定したパフォーマンスを維持するため、本製品にはマルチ放熱システムが搭載されています。内蔵ファンとオールアルミ合金ハウジング、シリコン冷却パッドが連携し、アクティブ冷却によって冷却性能を50%向上させるとされています。これにより、M.2 SSDを安全な温度に保ち、過熱による速度低下を防ぎます。
なお、ファンは7000 RPMで設計されているため、完全な静音ではなく、実測値はおよそ40-60デシベルとされています。

改良された内蔵冷却ファン

幅広い互換性と簡単なセットアップ

本製品は、M-KeyタイプのNVMe SSDに対応しており、2230、2242、2260、2280の各サイズに対応します。最大8TBまでの大容量SSDが利用可能です。OSはMac、Windows、Linuxに対応し、ドライバのインストールが不要なプラグアンドプレイで手軽に利用開始できます。

幅広い互換性

ご注意点

  • 40Gbps M.2 SSD外付けケースはUSB 4プロトコルと互換性があります。

  • Thunderboltポートでは、第12世代以上のMac(M1/M2)およびWindows Intelチップとのみ互換性があり、Intel第11世代以前のThunderboltポートは互換性がない可能性があります。

  • Crucial P3 Plus、WD Black SN750、Samsung 970 EVO Plusは非推奨SSDとして挙げられています。

期間限定キャンペーン実施中

ORICOは現在、このハイスペックモデルを特別価格で提供する期間限定キャンペーンを実施中です。
専用コード「JPORICOCNM2」を適用することで、通常価格11,599円のところ、35%OFFの7,539円で購入できます。
このキャンペーンは2026年6月8日23:00(JST)から2026年6月16日23:59(JST)までの期間限定です。

購入はこちらから:
ORICO M.2 SSD 外付けケース 40Gbps

×