GIGABYTEより、AMD X870Eチップセット搭載の木目調ATXマザーボード「X870E AERO X3D DARK WOOD」が登場

GIGABYTEは、AMD X870Eチップセットを搭載した新しいATXマザーボード「GIGABYTE X870E AERO X3D DARK WOOD」を、2026年4月24日(金)に発売すると発表しました。このマザーボードは、木目調のダークなデザインが目を引く上位モデルです。

GIGABYTE X870E AERO X3D DARK WOOD マザーボード

製品概要と発売情報

「GIGABYTE X870E AERO X3D DARK WOOD」は、新しい高性能なパソコンを組みたい方や、デザイン性にもこだわりたい方に向けた製品です。市場での予想売価は66,800円(税抜)とされています。

  • 製品名: GIGABYTE X870E AERO X3D DARK WOOD

  • 型番: X870E AERO X3D DARK WOOD

  • 発売時期: 2026年4月24日

  • 市場予想売価: 66,800円(税抜)

「X870E AERO X3D DARK WOOD」の主な特徴

このマザーボードは、最新のパソコンパーツを最大限に活用するためのさまざまな機能を備えています。

強力な電源供給と冷却システム

安定した動作を支える「16+2+2 フェーズ・デジタル電源設計」を採用しており、たくさんの電力を効率よく供給できます。また、熱くなる部分には大きなヒートシンク(放熱板)が付いており、高性能なパーツの熱をしっかり冷やしてくれます。

取り付けが簡単な設計

パーツの取り付けやすさにも工夫が凝らされています。グラフィックボードを挿す「PCIe x16 スロット」はボタン一つで簡単に取り外せる「EZ-Latch Plus」に対応。SSDなどを取り付ける「M.2 コネクタ」も、ネジを使わずに固定できる「EZ-Latch 設計」が採用されています。

高速データ通信とネットワーク

最新の高速なメモリ「DDR5」に対応し、「EXPO & XMP」機能で簡単に性能を引き出すことができます。また、パソコンの裏側には、とても速いデータ転送ができる「USB4 Type-C(40Gb/s)」ポートが2つと、「USB 3.2 Gen.2×2 Type-C(20Gb/s)」ポートが備わっています。

マザーボードの背面I/Oパネル

インターネット接続も充実しており、速い有線LANが2つ(5GbE + 5GbE)、さらに最新の無線LAN規格「WIFI 7 802.11be」と「Bluetooth 5.4」に対応しています。無線LANアンテナは「EZ-Plug」というワンタッチで付け外しができるタイプです。

その他の便利な機能

  • DriverBIOS: Wi-FiドライバーがBIOSに内蔵されており、OSのインストール時などにもすぐにWi-Fiを使えます。

  • 一体型I/Oバックパネル: パソコンの組み立てを簡単にする一体型の背面パネルです。

  • 内蔵式HDMIディスプレイ端子: モニターを直接接続できる端子も付いています。

  • Q-Flash Plus: CPUなどがなくてもBIOSを更新できる機能です。

安心の保証体制

この製品には、日本国内正規代理店による3年間の保証が付いています。さらに、ご購入から6ヶ月間は、CPUソケットのピンが折れてしまった場合でも無償で修理してもらえる特別な保証も含まれています。

関連情報

製品の詳細や最新情報については、以下のページをご覧ください。

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