EIZOが世界初の7年間標準保証を実現した34.1型ウルトラワイド曲面モニター「FlexScan EV3451X」を発表
EIZOがモニターで世界初の7年間標準保証を実現
EIZO株式会社は、34.1型ウルトラワイド曲面モニター「FlexScan EV3451X」を発表しました。このモニターは、世界で初めて※モニターで7年間という長期の標準保証を実現しています。万が一の故障やトラブルの際も、購入から7年間※、修理費用が無償となるため、長期間安心して使用できるでしょう。これは、ユーザーの総所有コスト(TCO)を抑えるとともに、製品の長期間利用を通じて資源の有効活用や廃棄物の削減にも貢献します。
※2026年6月時点。使用時間30000時間以内、および免責事項に該当する場合を除く。

作業効率を高める大画面と高解像度
FlexScan EV3451Xは、34.1型の大画面にUWQHD(3440×1440)の高解像度を搭載しています。これはフルHDモニターの約2.4倍の情報量を一度に表示できるため、複数のアプリケーションやデータを同時に表示する業務で、作業効率を大幅に向上させることが期待されます。金融市場や分析・調査業務など、多くの情報を扱うプロフェッショナルな現場で特に役立つでしょう。

表示性能の向上と多様な機能
本モニターは、既存のFlexScan EV3450XCと比較して、輝度が250cd/m2から350cd/m2へ、リフレッシュレートが60Hzから100Hzへ向上しています。また、フルハイビジョン放送の基準である「BT.709」表示モードを搭載しており、映像制作時の簡易プレビューにも利用できます。
2台のPC画面を同時に表示できる「Picture by Picture(PbyP)」機能も備わっており、省スペースで効率的な作業環境を構築できます。さらに、USB Type-Cケーブル1本でノートPCと接続することで、画面表示、音声再生、PCへの給電(94W)、USB機器接続、有線LAN接続を同時に行えるため、ドッキングステーションのように活用可能です。
環境への配慮とサステナビリティ
FlexScan EV3451Xは、環境に配慮した設計が特徴です。製品およびサプライチェーンを含めたサステナビリティの国際的な指標である環境評価システムEPEATを取得しています。

また、大画面・高解像度モデルでありながら、標準消費電力は14Wと、前機種と比較して約63%の低消費電力を実現しています。製品の一部には再生プラスチックを、梱包材には再生紙素材(段ボール・パルプモールド)を使用しており、環境負荷の低減に貢献しています。

消費電力を最大60%カットできるカラーモード「Ecoモード」も搭載されており、目の負担軽減と消費電力削減を両立できます。
FlexScan EV3451Xの詳細は、以下の製品ページで確認できます。
EIZOは、サステナビリティの取り組みとして、2040年までのNet Zero達成を目指す「低炭素移行計画 – Transition to Net Zero -」を推進するなど、環境負荷低減に努めています。
これらの取り組みは、持続可能な社会の実現を目指す企業の姿勢を示しています。
その他の特長
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USB Type-C、DisplayPort™、HDMI®入力端子を搭載
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周辺機器接続に便利なUSBポートを4つ搭載
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ブルーライト約80%カットや画面の映り込み防止など、疲れ目対策機能が充実
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ケーブルまでホワイトで統一されたホワイトモデルも用意
本製品は、今秋に発売される予定です。


