CORSAIR、新型PCケース「2800X RS-R ARGB」と過熱保護機能付き電源ケーブル「ThermalProtect」を発表
CORSAIRから新型PCケースと電源ケーブルが登場
株式会社アスクは、CORSAIR製のミニタワー型PCケース「2800X RS-R ARGB」シリーズと、電源ユニット用モジュラーケーブル「ThermalProtect PCIe 5.1 600W 12V-2×6 Cable」シリーズを発表しました。

ミニタワー型PCケース「2800X RS-R ARGB」シリーズ
「2800X RS-R ARGB」シリーズは、リバースローター設計のARGBファンを搭載したミニタワー型PCケースです。前面と左側面には強化ガラスパネルが使われており、柱がない「ピラーレス構造」を採用しています。これにより、PC内部の部品や光るRGBライティングをきれいに見せることができます。
このケースは、コンパクトながらも高い拡張性を持っています。最大で360mmサイズの水冷ラジエーターや、長さ410mmまでのグラフィックスカードを搭載できるため、高性能なPCを組むことが可能です。標準で3基のRS120-R ARGBリバースローターファンが搭載されており、外観を損なわずに優れた吸気冷却性能を発揮します。

また、ASUS BTF、MSI Project Zero、GIGABYTE Project Stealthといった背面コネクタ設計のマザーボードに対応しており、配線を隠してすっきりとしたPCを構築できます。重いグラフィックスカードを支える「GPUアンチサグスタビライザーアーム」も標準で付いています。ストレージは3.5インチHDDを1台、または2.5インチSSDを2台搭載可能です。さらに、USB 3.2 Gen2x2 Type-CとUSB 3.2 Gen1 Type-Aポートを備え、高い利便性を提供します。

「2800X RS-R ARGB」シリーズは、ブラックとホワイトの2色が用意されており、予想市場価格は13,980円前後(税込)です。2026年7月30日の発売が予定されています。
製品情報はこちら: https://www.ask-corp.jp/products/corsair/minitower-pccase/2800x-rs-r-argb.html
電源用モジュラーケーブル「ThermalProtect PCIe 5.1 600W 12V-2×6 Cable」シリーズ
「ThermalProtect PCIe 5.1 600W 12V-2×6 Cable」シリーズは、過熱保護機能を内蔵した電源ユニット用モジュラーケーブルです。ケーブル内に温度センサー「ThermalProtect」を搭載し、常にケーブルの温度を監視します。
もしコネクタ付近の温度が65℃を超えると、自動的に保護機能が働き、グラフィックボードへの電力供給を停止します。これにより、コネクタやグラフィックスカードが熱で損傷するリスクを減らすことができます。このケーブルは、既存のネイティブ12V-2×6対応電源ユニットに接続するだけで、手軽にGPU保護機能を強化できます。

最新の12V-2×6電源に対応しており、RTX 50シリーズを含む最新のGPUに直接接続できます。コネクタは抜き差しがしやすいように2色で色分けされています。また、柔軟なデボス加工ケーブルとロープロファイルケーブルコームにより、PC内部での配線もしやすく、見た目もきれいに仕上げることができます。

「ThermalProtect PCIe 5.1 600W 12V-2×6 Cable」シリーズは、ブラックとホワイトの2色が用意されており、予想市場価格は3,280円前後(税込)です。2026年7月23日の発売が予定されています。
製品情報はこちら: https://www.ask-corp.jp/products/corsair/accessory/thermalprotect-pcie-5-1-600w-12v-2×6-cable.html


