Arentが「Unity 産業DXカンファレンス 2026」に出展、AI・自動化技術で建設・製造分野のDXを推進

Unity 産業DXカンファレンス 2026

株式会社Arentは、2026年6月9日(火)にTODAホール&カンファレンス東京で開催される「Unity 産業DXカンファレンス 2026」に出展します。このカンファレンスは、リアルタイム3D技術を使った産業DXの最新事例が集まるイベントで、建設・製造・自動車分野におけるデジタルツインやシミュレーション、AI活用の例が紹介されます。

Arentのブースでは、AI(人工知能)や自動化技術を活用したDX(デジタルトランスフォーメーション)ソリューションが多数展示されます。

出展される主なソリューション

PlantStream

プラントの配管を自動で設計できる3D CADです。配管設計の作業を効率化し、設計の品質を高めることを目指しています。

PROCOLLA

大林組と共同で開発されたAIクラウド工程管理システムです。工事の計画や調整の作業をより高度に支援します。

Lightning BIM AI Agent

Autodesk社のRevitというソフトウェアの追加機能として動くAIエージェントです。BIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)の業務で繰り返し行う単純な作業を自動化し、業務全体の効率を上げます。

KageMee

会議の内容をリアルタイムで理解するのを助けるAI会議アシスタントです。話されたことを文字に起こしたり、専門用語を解説したり、翻訳したり、AIが要約を作成したりすることで、会議の内容を深く理解し、より良い決定ができるよう支援します。

これらのソリューションを通じて、AI活用や設計の自動化をテーマに、設計・施工・コミュニケーションの様々な場面で役立つDXソリューションが紹介されます。

株式会社Arentについて

株式会社Arentは、「暗黙知を民主化する」を目標に掲げ、建設業界のDXを推進している企業です。お客様の課題解決を支援する「DX事業」と、自社のソフトウェアサービスを提供する「プロダクト事業」の二つの柱で事業を展開しています。BIMを直感的に使えるように設計されたRevit向けのプラグイン「LightningBIM」シリーズをはじめ、M&Aを通じて多くの製品をグループに加え、建設業界が抱える構造的な問題を技術の力で解決しています。

イベント概要

  • イベント名:Unity 産業DXカンファレンス 2026

  • 会期:2026年6月9日(火)10:00〜18:00

  • 会場:TODAホール&カンファレンス東京

  • 所在地:東京都中央区京橋一丁目7番1号 TODA BUILDING 4階

  • アクセス

    • JR各線「東京駅」八重洲中央口より徒歩約7分

    • 東京メトロ銀座線「京橋駅」より徒歩約3分

    • 東京メトロ銀座線・東西線、都営浅草線「日本橋駅」より徒歩約5分

  • イベント公式サイトhttps://event.unity3d.jp/

本イベントに関するお問い合わせは、Unity 産業DXカンファレンス 2026事務局(03-3528-6310)までご連絡ください。

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