AI導入で業務改善が進まない企業へ マジセミが成功の鍵を解説するウェビナーを開催

マジセミ株式会社は、AIを導入しても業務の目標達成(KPI)が改善しない企業を対象に、「AIを導入しても、業務KPIが改善しない企業には何が足りないのか」というテーマのウェビナーを開催します。

AIを導入しても業務KPIが改善しない企業には何が足りないのか

AI活用が業務改善につながらないのはなぜか

現在、人手不足やコスト上昇といった課題を背景に、多くの企業でAIを活用した業務の効率化や生産性向上が進められています。しかし、AIを導入して一部の業務を自動化しても、作業時間の削減や外注費の削減、コストの低減といった業務の目標達成に十分つながらないケースも少なくありません。

このような状況の背景には、AIを使うこと自体が目的となってしまい、どの業務の課題を解決したいのか、どの作業の流れを見直したいのか、そしてどの目標を達成したいのかがはっきりしないまま、AIの導入が進んでしまうことがあります。

また、業務の進め方やデータがきちんと整理されていないままAIを導入すると、AIが担当するべき作業と人が判断するべき作業の区別があいまいになり、結局、確認作業ややり直しが多く発生してしまいます。さらに、必要なデータが部門やシステムごとにバラバラになっていると、AIの活用範囲が限られ、業務全体の判断や改善に役立てきれないまま、試しに導入する段階(PoC)で止まってしまうことがあります。

AIを現場で活用するためのポイントを学ぶ

今回のウェビナーでは、400社以上のAI開発・導入実績を持つバルテス・イノベーションズが、AIの導入を試しの段階で終わらせず、実際に現場で使えるようにするための考え方を解説します。

具体的には、建築や製造業における見積もり作成業務のAI化による作業時間削減の事例や、食品・製造業におけるデータ活用による仕入れの最適化事例などを紹介します。これらの事例を通して、AIに任せる作業の流れをどのように見直すか、そしてAIが活用するデータをどのように設計するかのポイントが伝えられます。

さらに、AIを現場で安心して使うために必要な、監査ログ(AIがどのような判断をしたかの記録)や根拠ログ(判断の理由)、品質設計、承認の流れといった、実際に運用する上で欠かせない設計の考え方も取り上げられ、AI活用をしっかりと現場に定着させるための秘訣が紹介されます。

こんな方におすすめ

  • 経営層からAIを活用した業務改善や生産性向上を求められているDX/AX推進部門の課長や部長。

  • AI導入の必要性は理解しているものの、活用する目的や見直すべき業務プロセスがはっきりしていない方。

  • 試しに導入した段階(PoC)では効果が見えたものの、データ管理や責任の範囲、品質設計、承認の流れが不十分で、本格的な運用や社内展開で止まっている方。

ウェビナー詳細・参加申し込み

マジセミ株式会社は、今後も「参加者の役に立つ」ウェビナーを開催していくとのことです。過去のセミナー資料や他の募集中のセミナーは、以下のリンクから確認できます。

マジセミ

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