Acer、約980gの軽量ボディにOLEDディスプレイを搭載した14インチノートPC「Acer Swift Air 14」を発売
日本エイサー株式会社は、薄型軽量で高性能な14インチノートPC「Acer Swift Air 14」シリーズの2機種「SFA14-51M-N56Y」と「SFA14-51M-N76Y」を、2026年6月5日に発売しました。この新しいノートPCは、AmazonおよびAcer公式オンラインストアで購入できます。

持ち運びやすい薄型軽量デザイン
「Acer Swift Air 14」は、14インチのディスプレイを搭載しながら、本体の重さが約980gと非常に軽いモバイルノートPCです。厚みも約14.9mmと薄く、マグネシウムアルミニウム合金を使ったボディは、持ち運びやすさに加えて、毎日使うのに適した丈夫さと上質な見た目を兼ね備えています。一般的なA4サイズのバッグにも収まりやすく、外出先での作業が多い方にも便利です。
美しい映像を映し出すOLEDディスプレイ
ディスプレイには、14インチのWUXGA(1920×1200)解像度を持つOLED(有機EL)パネルを採用しています。OLEDの特性により、高いコントラストとDCI-P3 100%という広い色範囲で、写真や動画を鮮やかに表示します。また、縦方向に広い16:10の画面比率なので、文書作成や表計算、ウェブサイトの閲覧なども快適に行えます。

インテル Core Ultraプロセッサーを搭載
このノートPCには、インテル Core Ultra 5プロセッサー 115U、またはインテル Core Ultra 7プロセッサー 155Uが搭載されています。これにより、日々の作業からビジネス、学習、さらにはコンテンツ制作まで、幅広い用途に対応します。16GBのメモリーと512GBのSSDを搭載しているため、複数のアプリを同時に使ったり、資料を作ったり、ウェブ会議に参加したり、写真や動画を見たりする作業をスムーズに行えます。さらに、インテル AI Boost専用エンジンを内蔵しており、AIを使った機能の処理もサポートします。
使いやすさを高める多彩な機能
キーボードは、Copilotキー付きのバックライト付き日本語キーボードを採用しています。Copilotキーを押すと、Windows 11のCopilot機能にすぐにアクセスでき、調べものや文章作成、アイデア出しなど、日々の作業を助けてくれます。バックライト付きなので、暗い場所でも快適に作業が可能です。
前面には約207万画素のフルHD IR Webカメラがあり、Windows Helloを使った顔認証で素早くログインできます。カメラには物理的なスライドカバーが付いているため、使わないときのプライバシーも守られます。内蔵マイクとステレオスピーカーにより、オンライン会議やビデオ通話も問題なく行えます。
無線通信はWi-Fi 6とBluetooth 5.3に対応しており、オンライン会議や動画視聴、クラウドサービスの利用、ワイヤレス機器との接続など、様々な場面で快適な通信環境を提供します。
外部接続ポートとしては、USB 3.2 Type-Cポートが2つ、USB 3.2 Type-Aポートが2つ、HDMI出力ポート、ヘッドセット/スピーカー・ジャックを搭載しています。USB Type-Cポートは、USB Power Delivery(充電)や映像出力に対応しており、外部ディスプレイや様々な周辺機器と接続する際に便利です。

Acerについて
Acerは、世界160カ国以上で事業を展開するグローバルICTカンパニーです。1976年の創業以来、人々の生活を豊かにするパソコン、モニター、プロジェクター、タブレットなどのハードウェアやソフトウェア、サービスを提供しています。「人とテクノロジーの垣根を壊す」をミッションに掲げ、製品の研究、デザイン、マーケティング、販売、サポートを行っています。
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