設備保全クラウド『EMLink』が「メンテナンス・レジリエンス TOKYO 2026」に出展 — AI技術を使った新しいデモを披露

EMLinkの展示ブース

株式会社設備保全総合研究所は、工場やインフラ向けの設備保全クラウド『EMLink』を、2026年7月15日(水)から17日(金)に東京ビッグサイトで開催される「メンテナンス・レジリエンス TOKYO 2026」(プラントメンテナンスショー)に出展します。

ブースでは、AIエージェント「EMLink Intelligence」や、モバイルに搭載したローカルLLM(音声・画像認識AI)を中心に、設備保全の仕事でどのように役立つかを実演します。また、会期最終日の7月17日(金)には、出展者セミナーで「生成AI時代の設備保全とデータ管理」について講演します。

展示会の詳細と、来場のための事前登録(無料)は以下の通りです。

開催概要

  • 展示会名: メンテナンス・レジリエンス TOKYO 2026(プラントメンテナンスショー)

  • 会期: 2026年7月15日(水)〜7月17日(金)10:00-17:00

  • 会場: 東京ビッグサイト 東展示棟1〜3ホール

  • ブース: 1-Z19

  • 入場方法: 招待券をお持ちの方、または事前来場登録(無料)が必要です。

  • 来場事前登録: 事前登録フォーム(無料)

ブースの見どころ

ブースでは、EMLinkに搭載されたAI機能を実際に体験できます。主な見どころは次の3点です。

  1. AIエージェント「EMLink Intelligence」
    これまでに集められた保全データに対して、普段使っている言葉で質問するだけで、必要な情報を探し出したり、まとめたり、グラフにしたり、分析したり、計画を立てたりと、一連の作業をAIが自動で行います。毎月のレポート作成、故障の原因究明、費用の分析、保全計画の作成といった作業を画面上で自動で作成します。これまで約3時間かかっていた分析作業が、約10分に短縮された事例もあります。

  2. モバイル搭載ローカルLLM(音声・画像認識)
    スマートフォンやタブレットに、特別な学習をさせたマルチモーダルAI(ローカルLLM)を搭載しました。話しかけるだけで点検の記録を音声で完了でき、電波が届かない場所でもインターネットに接続せずに使うことができます。

  3. デジタルツイン「EMLink コネクト」
    図面や写真に「設備タグ」を貼り付け、そのタグから設備の詳しい情報や対応状況をすぐに確認できる「コネクト」機能を実演します。図面を見ながら設備の状況を把握できるため、ベテランの方の知識をデジタル化したり、保全、運転、設計といった部署間の情報共有に役立ちます。

出展者セミナーに登壇

会期最終日には、設備保全部門やDX推進部門の方を対象としたセミナーに登壇します。

  • 日時: 2026年7月17日(金)11:00〜11:50

  • 会場: 出展者セミナーB会場

  • 講演タイトル: 【プラントメンテナンスショー】生成AI時代の設備保全とデータ管理

  • 参加費: 無料(来場登録が必要です)

EMLinkとは

アセット・マネジメントクラウド『EMLink』は、プラントや工場向けの設備管理サービスです。コストを減らし、資源を効率的に使い、管理体制を強くすることを目的として、化学、素材、医薬、食品などの製造業やインフラ事業者を中心に、日本全国で導入が進んでいます。現場のデータと会社の経営データを結びつける「製造現場のプラットフォーム型EAM」として、工場一つあたり月額12万円(50ユーザー)から利用できます。

株式会社設備保全総合研究所について

株式会社設備保全総合研究所は、プラント・工場・インフラ向けの資産管理クラウド「EMLink」を提供している会社です。「社会・産業インフラを黒子として支える」という目標を掲げ、設立以来、石油、化学、自動車、鉄鋼、電力インフラ、自治体など、100社以上の主要な企業に「EMLink」を提供しています。

詳細については、以下のウェブサイトをご覧ください。

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