リコーのアクセラレータープログラム『TRIBUS 2026』がスタートアップのビジネスアイデアを募集開始
株式会社リコーは、スタートアップ企業や起業家とともに新たな事業を生み出すアクセラレータープログラム『TRIBUS 2026』の応募受付を、2026年6月8日より開始しました。このプログラムは、株式会社eiiconが運営するオープンイノベーションプラットフォーム「AUBA」を通じて実施されます。

『TRIBUS』プログラムの目的
『TRIBUS』は、2019年に始まった統合型アクセラレータープログラムです。リコーグループ内外からイノベーターを募集し、リコーグループが持つさまざまなリソース(資産)を活用して、新しい価値を創造することを目指しています。このプログラムは、オフィスや画像処理の分野だけでなく、社会の幅広い課題解決に貢献することを目指しています。
プログラムの詳細については、以下のウェブサイトで確認できます。
TRIBUSについて
『TRIBUS 2026』の募集テーマ
今年の『TRIBUS 2026』では、リコーグループ内の事業部門が設定した7つの「特定テーマ」と、リコーが取り組む社会課題に貢献するアイデアを広く募集する「自由テーマ」が設けられています。
「自由テーマ」では、スタートアップがリコーのアセットを活用するだけでなく、リコーが解決を目指す社会課題を出発点として、関連する事業部との連携を強化する方針です。採択されたスタートアップは、それぞれの社会課題に関連するリコーグループの事業部と協力して事業を進める予定です。
特定テーマ
- ドキュメントを起点に業務を動かす新たなサービス共創
- 3Dデジタルツインで施設点検・保全プロセス変革ソリューション
- 人的資本経営の実現に向けた人材育成プロセス支援サービス
- AI-Readyデータで人と現場を繋ぐ事業の共創パートナー募集
- IWBで新たな業務価値を生み出す大画面タッチアプリ
- ショート動画を活用した次世代マーケティング基盤の共創
- 介護の「気づき」を医療へつなぐ協働型ヘルステック
自由テーマ
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Prosperity(持続可能な経済)
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“はたらく”の変革
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安心安全なデジタル社会の実現
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公正な企業活動
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People(持続可能な社会)
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多様な人材の活躍
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コミュニティとの共生
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Planet(持続可能な地球環境)
- 脱炭素・循環型社会の実現
『TRIBUS 2026』に関する詳しい情報は、以下の特設ページで確認できます。
TRIBUS 2026特設ページ
応募スケジュール
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2026年6月8日(月):募集開始
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6月16日(火):説明会
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時間:18:00~20:00
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会場:Uvance Innovation Studio(川崎)およびオンラインのハイブリッド開催
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説明会への参加申込:Peatix
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6月22日(月)13:00:早期締切(早期応募企業には、プログラム事務局との面談の案内がある場合があります。面談後の再応募も可能です。)
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7月13日(月)13:00:最終応募締切
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7月下旬:書類選考結果通知
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8月3日(月)~8月28日(金):共創ディスカッション面談選考
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9月上旬:面談選考結果通知、共創アイデアブラッシュアップ
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10月5日(月):統合ピッチ(最終選考)
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10月~2027年2月頃:アクセラレータープログラム期間
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2027年2月9日(火):Investors Day(成果発表会)
※スケジュールや内容は変更される可能性があります。最新の情報は募集サイトで確認してください。
応募方法と詳細情報
『TRIBUS 2026』への応募は、AUBAの募集ページから行うことができます。募集項目の詳細や最新情報も、以下のページで確認してください。
株式会社リコーについて
株式会社リコーは、東京都大田区に本社を置き、代表取締役社長執行役員は大山晃氏です。デジタルサービス、デジタルプロダクツ、グラフィックコミュニケーションズ、インダストリアルソリューションズなど、幅広い事業を展開しています。詳細はリコーのウェブサイトで確認できます。
株式会社eiiconについて
株式会社eiiconは、代表取締役社長 中村亜由子氏が率いる企業で、オープンイノベーションプラットフォーム「AUBA」の運営などを行っています。AUBAは日本最大級のオープンイノベーションに特化したウェブプラットフォームで、企業や自治体のオープンイノベーションを支援しています。詳細はeiiconのウェブサイトで確認できます。


