1級電気工事施工管理技士を目指す方へ! 最新の過去問題集が発売

令和8年度1級電気工事施工管理第二次検定に役立つ最新問題集が登場

書籍表紙
一般財団法人 地域開発研究所は、2026年5月21日に『1級電気工事施工管理第二次検定問題解説集2026年版』を発売しました。この書籍は、令和8年度の1級電気工事施工管理技士第二次検定を目指す方にとって、とても役立つ一冊です。過去10年分の試験問題と詳しい解説が載っています。

「施工経験記述」対策がさらに充実

第二次検定の中でも特に重要な「施工経験記述」は、合格のために欠かせない部分です。令和6年度以降、試験の出題形式が変わり、経験した工事の概要をそのまま書くのではなく、「与えられた条件の電気工事について、自分の経験や知識をもとに、工事を進める上での課題や対策などを答える」形になりました。
この問題集では、電気工事の現場でよくある施工管理のポイントや、その理由、対策について詳しくまとめています。さらに、具体的な記述例も紹介されており、変更された出題形式にしっかり対応できるよう工夫されています。
施工経験記述の解説
過年度試験問題と解説

試験に出やすい知識をしっかり学べる

1級電気工事施工管理技術検定の第二次検定では、令和3年度から電気設備に関する計算問題が2問出されています。しかし、それ以外のほとんどの問題は、自分の実務経験や知識をもとに記述するものが中心です。そのため、付け焼き刃の知識や一般的な勉強方法だけでは対応が難しいと言われています。
この問題集は、第二次検定の出題傾向を徹底的に分析して作られており、試験に頻繁に出る知識を効率よく、体系的に学べるようになっています。
電気設備に関する計算問題
電気工事に関する用語解説

商品概要

『1級電気工事施工管理第二次検定問題解説集 2026年版』の詳細は以下の通りです。

  • 価格:3,850円(本体3,500円+税10%)

  • 発売日:2026年5月21日(木)

  • 判型:B5判/456ページ

  • ISBN:978-4-88615-465-1

書籍のご購入は、以下のリンクから可能です。

一般財団法人 地域開発研究所について

地域開発研究所ロゴ
一般財団法人 地域開発研究所は、1965年4月8日に設立されました。1977年から48年間もの間、施工管理技士の受検講習会を開き、これまでに約99万人もの受講者をサポートしてきた実績があります。建設技術者の育成や調査研究などを行っており、その専門知識と経験は多くの受験者から高く評価されています。

地域開発研究所のウェブサイトやSNSでも情報が発信されています。

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