日本水中ドローン協会が「Japan Drone 2026」に出展、最新の活用事例と人材育成プログラムを紹介
一般社団法人日本水中ドローン協会は、2026年6月3日(水)から5日(金)まで幕張メッセで開催される「Japan Drone 2026」に出展します。ブース番号はAA-8です。今回の展示では、水中ドローンが現場でどのように使われているか、未来の人材をどう育てるか、そして教育の分野でどのように協力しているかといった、協会の最新の取り組みが紹介されます。

水中ドローンの広がる活用分野
水中ドローンは、私たちの生活を支える様々な場所で活躍の場を広げています。たとえば、橋や港などのインフラ設備の点検、船の検査、ダムや河川の調査、水産業、環境調査、そして災害が起きた時の対応など、その用途は多岐にわたります。水中の見えにくい場所や人が近づきにくい場所でも、ドローンを使えば安全かつ効率的に作業を進めることができます。
主な出展内容
日本水中ドローン協会のブースでは、以下の内容が紹介されます。
OceanBiz2026 in YAMAGUCHIの最新情報
山口県岩国市で開かれる予定の「OceanBiz2026 in YAMAGUCHI」は、海洋ビジネスに関するイベントです。このイベントの最新情報がブースで提供されます。

詳細はこちら:OceanBiz2026 in YAMAGUCHI
新ライセンス「水中ドローン船舶点検操縦士」の紹介
2026年4月に発表された新しい資格「水中ドローン船舶点検操縦士」について詳しく説明されます。このライセンスは、船の点検に特化した技術と知識を持つ操縦士を育成するためのものです。

詳細はこちら:新ライセンス「水中ドローン船舶点検操縦士」
米国RoboNationとのSTEM教育プログラム連携
米国RoboNationとの協力により進められているSTEM教育プログラム(科学、技術、工学、数学の教育)についても紹介があります。これは、次世代を担う子どもたちが水中ドローンを通じて科学技術に触れる機会を提供するものです。

詳細はこちら:米国RoboNationとのSTEM教育プログラム連携
水中ドローン安全潜航操縦士ライセンスと認定スクール制度
水中ドローンを安全に操作するための基礎となる「水中ドローン安全潜航操縦士」ライセンスと、全国でこのライセンスが取得できる認定スクール制度についても説明されます。
水中ドローンの導入・活用相談
水中ドローンを導入したい企業や自治体、教育機関からの相談も受け付けられます。活用方法や教育事業、認定スクールの開校など、幅広い疑問に答えてくれるでしょう。
日本水中ドローン協会の取り組み
日本水中ドローン協会は、水中ドローンが安全に使えるようにルールを定めたり、操縦できる人を育てたり、多くの人にその良さを伝えたりする活動をしています。ライセンス制度や認定スクールを通じて、水中ドローンがもっと多くの場所で、安全に、そして役立つように使われる環境づくりを進めています。

日本水中ドローン協会公式サイト:https://japan-underwaterdrone.com/
Japan Drone 2026 出展概要
Japan Drone 2026は、ドローンに関する最新技術や製品が集まる展示会です。水中ドローンの活用に関心がある方は、ぜひ日本水中ドローン協会のブースにお立ち寄りください。

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展示会名: Japan Drone 2026
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会期: 2026年6月3日(水)〜5日(金)10:00~17:00
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会場: 幕張メッセ
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小間番号: AA-8
展示会の詳細はこちら:Japan Drone 2026 公式サイト


