建設業クラウド「CONOC」、導入応援キャンペーンを延長。先着20社限定で初期費用最大0円

CONOC 建設業クラウド 導入応援キャンペーン延長

株式会社CONOCは、建設業向けクラウドサービス「CONOC」の導入応援キャンペーンを延長すると発表しました。2026年2月に実施された「年度内システム導入応援キャンペーン」が好評だったことを受け、先着20社限定で特典が継続されます。このキャンペーンでは、通常550,000円(税込)の初期費用が、条件によって最大0円となります。

キャンペーン延長の背景

2月に実施された「年度内システム導入応援キャンペーン」には、見積作成や原価管理の効率化、業務のデジタル化を目指す企業から多くの問い合わせや相談が寄せられました。特に年度末に向けて業務改善やシステム刷新を検討する建設会社からの関心が高く、導入を希望する声が増加したため、今回のキャンペーン延長が決定しました。

「CONOC」は、見積・原価・請求といった業務を一元管理できる建設業クラウドとして、これまでに777社を超える企業に導入されています。AI見積もり機能により、経験や勘に頼りがちだった見積業務の効率化や標準化をサポートし、建設業のDX(デジタルトランスフォーメーション)だけでなく、AI活用による業務変革(AX:AIトランスフォーメーション)を見据えた基盤としても利用が広がっています。

キャンペーン概要

このキャンペーンでは、通常550,000円(税込)の初期費用が、契約条件に応じて割引され、最大で0円になります。

特典内容:

  • 年額一括払いの場合:初期費用50%OFF

  • 2年契約の場合:初期費用100%OFF(0円)

注意事項:

  • 先着20社に達し次第、キャンペーンは終了します。

  • 月額利用料55,000円(月額)は別途かかります。

  • 契約期間中に解約した場合、違約金が発生します。

CONOC建設業クラウドについて

工務店の現場目線から生まれた「CONOC建設業クラウド」は、AIを搭載した建設業向けの業務管理ツールです。

CONOC建設業クラウドのシステム画面

このツールは、見積書や請求書の作成、売上や原価の見える化、工程管理などを一元的に行い、業務のデジタル化(DX)を進めます。さらに、経験や技術の知識共有を助けることで、AIを活用した業務変革(AX)に向けた基盤づくりにも貢献します。

詳細はこちらで確認できます: https://conoc-dx.co.jp/lp/conocLP/

株式会社CONOCについて

長年にわたり建設業に携わってきた株式会社CONOCは、2021年6月に建設業界のDX化を目指すCon-tech事業を本格的に開始しました。「建設業界の常識を、ひっくり返す。」というコーポレートステートメントを掲げ、Construction(建設)の頭文字「CON」と、それを逆にした「NOC」を組み合わせた「CONOC(コノック)」という社名で事業を展開しています。

  • 所在地: 東京都多摩市山王下1丁目12−12 福満ビル2F

  • 設立日: 2010年3月(創業2004年1月)

  • 代表者: 代表取締役 山口 一

  • 事業内容: Con-tech事業

  • URL: https://conoc-dx.co.jp/

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