一台二役のラジコンハンマナイフモア『ZHM1550RR-RC』が新登場

ハスクバーナ・ゼノア株式会社は、一台で二つの操作方法を選べる新型ラジコンハンマナイフモア『ZHM1550RR-RC』の販売を開始しました。

この新しい草刈り機は、比較的平坦な場所では人が直接操作するハンドガイド式として、また、安全を最優先すべき急な斜面などでは、離れた場所から操作できるラジコン式として利用できます。これにより、作業現場の状況に合わせて使い分けができ、作業の安全確保と効率的な進行を両立させることが期待されます。

『ZHM1550RR-RC』は、高い作業能力と建設機械の設計基準で知られるゼノアのハンマナイフモア「ZHM1550RR」をベースに、ラジコン機能が追加されたモデルです。

ZHM1550RR-RC

『ZHM1550RR-RC』の主な特徴

一台二役で、ハンドガイドとラジコンの使い分けが可能

平坦な場所では、これまでと同じように機械に乗り込んで草刈り作業ができます。一方、危険な斜面では、作業者が安全な場所にいながら、ラジコンに切り替えて操作することが可能です。

危険な場所でも安全に作業

簡単なスイッチ操作でラジコンモードに切り替えることができます。これにより、急な斜面など危険が伴う場所での作業でも、作業者は機械から離れて安全に作業を進められます。

ZHM1550RR-RC ラジコン操作

効率的でスムーズな作業

搭乗して作業する際は、従来のハンマナイフモアと同様に素早く草を刈ることができます。危険を回避できることで、作業者の精神的な負担も減り、長時間にわたる作業も楽に進められるでしょう。

輸送も簡単

車体のサイズは従来の搭乗タイプと同じです。そのため、2トンワイドトラックにそのまま積んで運ぶことができ、輸送の手間がかかりません。

ZHM1550RR-RC 2tワイドトラック積載

信頼性の高いベースモデル「ZHM1550RR」を採用

この製品は、建設機械の設計基準を取り入れた高い耐久性が特徴の「ZHM1550RR」をベースにしています。さらに、刈刃軸の正逆回転機能を備えており、刈刃軸を逆回転させる「ダウンカット」では、草や石などの飛散物を前方に大きく抑えて作業ができます。

製品の詳細な情報、価格、導入に関するサポートについては、Zenoah公式サイトに掲載されているゼノア取扱販売店、または info.hv@husqvarna.jp へお問い合わせください。

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