SHIFT AI for Biz、実務直結のGeminiコースを大幅アップデート – 最新AIモデルに対応し、業務効率化を推進
株式会社SHIFT AIは、法人向けのリスキリングサービス「SHIFT AI for Biz」において、人気の「Geminiコース」を2026年2月4日に大きく刷新しました。
このアップデートにより、Googleの最新AIモデルである「Gemini 3」や画像生成に特化した「Nano Banana Pro」の解説が加わります。さらに、Google Formsでのフォーム自動生成、Opal、Google Workspace Studioを使った高度な業務効率化の方法も学べるようになり、ビジネスの現場でGeminiを最大限に活用するための実践的な内容が提供されます。

アップデートの背景
生成AI技術は日々進化しており、GoogleのGeminiエコシステムは、ビジネスツールとの連携を深めることで、単なるチャットボットではなく、業務の中心的な役割を担うようになっています。
最新の「Gemini 3」や「Nano Banana Pro」は、推論能力や様々な種類の情報を処理する能力が大きく向上しています。しかし、多くの企業では「機能は知っていても、具体的な仕事のやり方にどう取り入れたら良いか分からない」という課題があります。
このような状況に対応するため、「Geminiコース」は内容を見直し、Google Workspace(Google Forms、Slidesなど)とのスムーズな連携や、Opalといった関連ツールの活用を含む「業務の自動化」という視点を強化しました。これにより、受講者は最新の技術をすぐに実際の業務に活かし、組織全体の生産性を高めるスキルを身につけることを目指します。
主なアップデート内容
このコースは、Googleの最新AIを活用して業務を自動化する実践的なスキルを習得することを目的としています。単なる操作方法を学ぶだけでなく、組織全体の生産性向上をリードできる人材を育てることを目指します。
最新モデル「Gemini 3」「Nano Banana Pro」を徹底解説
推論能力が大幅に向上した「Gemini 3」、そして画像生成・処理に特化した「Nano Banana Pro (Gemini 3 Image)」の特徴と使い方を詳しく解説します。文章から質の高い画像コンテンツを作る方法や、複雑な作業を処理するためのプロンプト(AIへの指示)の最適な作り方を学びます。
Google Workspace連携による「業務自動化」の実践
「Gemini in Google Forms」を使って、目的や対象に合わせたアンケートフォームやテストを瞬時に自動で作る方法を習得します。また、「Gemini in Google Slides」と「Nano Banana Pro」を組み合わせて、質の高いプレゼンテーション資料を効率的に作成する具体的な手順を実演形式で解説します。
「Opal」および「Google Workspace Studio」の活用法
高度な業務アプリ開発やデータ連携を可能にする「Google Workspace Studio」や、新しい業務効率化ツールである「Opal」の利用方法がカリキュラムに追加されました。プログラミングの知識が少なくても業務アプリを作ったり、複雑なデータ処理を自動化したりするなど、一歩進んだGemini活用スキルが提供されます。
想定される受講対象者
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企業のDX推進担当者・IT部門の責任者
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企画・マーケティング・広報担当者
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開発エンジニア・研究開発部門の方
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AIに関する知識を大きく向上させたい全てのビジネスパーソン
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教育機関の教職員・研究者
提供形態と申し込み方法
このコースは、SHIFT AIのeラーニングプラットフォーム上でオンラインで受講できます。受講者は自分のペースで学習を進めることが可能です。
現在、生成AI活用推進のための無料相談会が開催されています。以下のリンクから予約できます。
その他、不明な点があれば、info@shift-ai.co.jpまで問い合わせが可能です。
Geminiについて
Gemini(ジェミニ)は、Googleが開発した、様々な種類の情報を横断的に理解し、生成できるマルチモーダルAIモデル群です。テキスト、コード、画像、音声、動画など、多様な情報を組み合わせて処理できる最先端のAI技術です。最新のGemini 3は、情報を推測する能力や文脈を理解する能力がさらに強化されており、Google Workspace製品との統合により、ビジネスにおける創造性と生産性を大きく高めます。
SHIFT AI for Bizについて
SHIFT AI for Bizは、AI活用を法人向けに支援するリスキリングプラットフォームです。生成AIを使って業務改善や新しい事業開発をしたいと考える全ての企業に向けて、これまでの支援経験を活かし、企業のAI活用とDX推進を力強くサポートします。
株式会社SHIFT AIについて

株式会社SHIFT AIは、「日本をAI先進国に」という目標を掲げ、AIのビジネス活用を学べる生成AI学習コミュニティ「SHIFT AI」を運営しています。このコミュニティは利用者数No.1とされています(GMOリサーチ&AI株式会社調べ、2025年2月時点)。会員数は2万5000人を超え、法人向けの「SHIFT AI for Biz」や教育機関向けの「SHIFT AI for School」など、幅広い分野でAI人材の育成を進めています。また、独自メディア「SHIFT AI Times」の運営や、情報発信、研修、イベントを通じて、個人と組織の成長を支援し、日本全体のAI活用を加速させています。
代表取締役 木内 翔大氏について

木内 翔大氏は、株式会社SHIFT AIの代表取締役を務めています。一般社団法人生成AI活用普及協会の協議員や、GMO AI&Web3株式会社のAI活用顧問、GMO AI&ロボティクス商事のAI活用アドバイザーも兼任しています。X(旧Twitter)では、フォロワー数14.6万人(2026年2月現在)を抱え、「日本をAI先進国に」をテーマに生成AIについて情報を発信しています。
- X(旧Twitter):https://x.com/shota7180


