「1級電気通信工事施工管理技術検定」受検講習会、期間内申込で願書を無償提供
一般財団法人地域開発研究所は、「1級電気通信工事施工管理技術(第一次検定) 受検講習会」の申込受付を開始しました。
この講習会は、これまで約99万人をサポートしてきた実績に基づき、制度改正に対応した新しい試験問題にも対応しています。検定制度をよく知る専門講師が、試験によく出る項目や特に重要なポイントを厳選して解説し、新年度の試験合格を応援します。
2026年5月7日までの申込で願書を無償提供
2026年5月7日(木)までに「1級電気通信工事(第一次)受検講習会」に申し込むと、「1級電気通信工事施工管理技術検定」の願書が無償で提供されます。
このサービスを利用するには、地域開発研究所が提供する法人会員サービス「ちいき倶楽部」への入会(入会費・会費無料)が必要です。入会後、受検講習会の申込画面で「願書希望」にチェックを入れて申し込むことで、願書が無料で送られます。
願書についての注意点として、地域開発研究所が提供する願書は、旧受検資格の「第一次・第二次検定専用」であり、「第二次検定のみ」を希望する場合は利用できません。新しい受検資格で受験する場合は、インターネットでの申請のみとなるため、この点に注意してください。願書は大切な書類のため、担当者宛にまとめて送付されます。本試験の受検申請は、必ず受付期間内にご自身で行う必要があります。
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ちいき倶楽部についての詳細はこちら: https://www.ias.or.jp/chiikiclub
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ちいき倶楽部のご入会はこちら: https://www.ias.or.jp/chiikiclub/nyukai.html
選べる2つの受講スタイル「会場コース」と「Webコース」
講習会には、受講する方の学習スタイルに合わせて選べる2つのコースがあります。

「会場コース」は、試験によく出る項目や重要なポイントに絞って学べる、短期集中型の対面講義です。施工管理技術検定の出題傾向を毎年分析し、最新の合格ノウハウを効率よく学ぶことができます。
一方、「Webコース」は、パソコンやスマートフォンを使って、時間や場所を選ばずに「いつでも、どこでも、何度でも」受講できます。単元ごとに動画を視聴できるため、自分のペースで学習計画を立てやすく、試験当日まで繰り返し視聴して聞き逃しを防ぐことが可能です。
2026年度開催要項
会場コースは全国5都市で開催されます。Webコースは配信後に視聴が可能となり、途中で止めたり再開したりできます。

料金(会場コース・Webコース共通)
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一般受講料: 31,900円
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一括申込割引: 29,700円
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再受講料: 27,500円
さらに、会場コースに11,000円を追加することで「会場&Web」のダブル受講も可能です。なお、受講料には指定された参考書の購入費用は含まれていません。
教材
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電気通信工事施工管理技術テキスト(改訂第5版): 7,920円
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1級電気通信工事施工管理第一次検定問題解説集2026年版: 3,850円

お申し込みは、地域開発研究所のウェブサイトから講習会の開催日程を確認し、手続きを行ってください。
無料Webテストサービスで得点力アップ
講習会には、受講者だけが使える無料ツール「Webテストサービス」が付いています。パソコンやスマートフォンから「いつでも」「どこでも」空いた時間に利用でき、過去の試験問題を徹底的に解くことで、試験で良い点を取る力を高めます。

このサービスは「過去問トレーニング」と「実力テスト」の2つで構成されています。講習会の前後に活用することで、学習効果をさらに高めることができます。
過去問トレーニング
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過去10回分の試験問題に挑戦可能
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分野やキーワードで問題を絞り込む機能付き
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学習の記録から苦手な分野を克服するのに最適
実力テスト
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自分の実力を確認したり、全体を復習したりするのに最適
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途中で一度やめても、続きから再開が可能
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テスト問題や結果は印刷もできます
一般財団法人 地域開発研究所について
一般財団法人地域開発研究所は、1965年4月8日に設立され、建設技術者の育成や調査研究などを行っています。
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一般財団法人 地域開発研究所 Webサイト: https://www.ias.or.jp/
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講習会お申込みはこちら: https://www.ias.or.jp/
公式SNSでも情報が発信されています。
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