建設業界の業務をAIで自動化する「Claude Code研修 建設業特化版」が提供開始
株式会社NITACOは、建設業に特化したAI導入支援プログラム「Claude Code研修 建設業特化版」の提供を開始しました。このプログラムは、Anthropic社のAIツール「Claude Code」を使って、建設業の現場で時間がかかる業務を社員自身が自動化できるよう、研修とコンサルティングでサポートするものです。

開発の背景
近年、建設業界でもChatGPTやGeminiといったAIツールの導入が進んでいます。しかし、現場では「AIに質問しても文字の回答しか得られず、Excelや安全書類のような具体的な成果物につながらない」「一般的なAI研修では、積算や施工計画書作成といった建設業特有の業務に活かせない」といった声が多く聞かれます。
このような状況から、業界は「AIを導入したかどうか」ではなく、「AIを自社の業務にどのように組み込んでいくか」という段階に移ってきていると言えます。
株式会社NITACOの代表である新田氏は、500社以上の建設会社の業務を代行するBPO事業を経営しながら、Claude Codeを活用して自社のAIプロダクト(ツクノビAIクラウド、施工計画書AI、安全書類AI、工事台帳AIなど)を開発してきました。また、経理、契約書チェック、営業資料作成、スケジュール管理といった日々の経営業務もすべてClaude Codeで効率化しています。このプログラムは、新田氏が実際に活用してきたAIの実装と運用の手順を、建設会社向けに研修化したものです。
サービス概要:研修とコンサルティングの2本柱
「Claude Code研修 建設業特化版」は、企業の状況に合わせて2つのプログラムを組み合わせて利用できます。
01 Claude Code研修プログラム
社員がClaude Codeを使いこなせるようになるための研修プログラムです。ツールの導入や基本的な操作方法から、社内での活用計画の立て方までを、以下の4つのステップで学びます。
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基礎
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業務への実装
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応用
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活用計画の作成
02 Claude Code コンサルティング
専門のコンサルタントが企業に入り込み、Claude Codeを使って具体的な業務フローを自動化する支援を行います。業務の洗い出しから、新しい業務の流れの設計、AIの導入、そしてその定着までをサポートします。
3つの特徴
① 建設業の実務を題材に学ぶ
一般的なAI研修とは異なり、施工計画書、安全書類、積算明細、工事台帳、現場日報など、建設業で実際に時間がかかっている業務をテーマに演習を行います。これにより、学んだ内容をすぐに自社の業務に活かせます。
② 建設業BPOを経営する代表が直接指導
外部の研修会社ではなく、500社以上の建設会社の業務を受託しているBPO事業の代表が、自社で実践しているAI活用法を直接伝えます。これにより、日々の業務で役立つ実践的な運用方法を学べます。
③ 3段階のレベルと役割別設計
研修は、生成AIの基礎から建設業務でのAI活用、そしてClaude Codeでの業務自動化まで、3つのレベルに分かれています。経営層、管理部門、現場監督といった役割ごとに、最適なカリキュラムを組み合わせて受講できます。
提供形態と料金
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提供形態: オンライン(Zoom)または対面でのハイブリッド形式に対応しています。
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受講人数: 1名から、法人向けのパッケージ(5〜20名)まで対応可能です。
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料金: カリキュラムの内容、対象人数、コンサルティングの範囲に応じて個別に見積もりが作成されます。
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募集枠: 専任コンサルタントの対応には限りがあるため、先着順での受付となります。
講師紹介
新田 顕大(株式会社NITACO 代表取締役)
建設業に特化したBPO事業とAI開発事業を経営しています。Claude Codeを使って自社のAIプロダクトを開発し、営業、法務、経理、人事、スケジュール管理など、あらゆる経営業務をClaude Codeで効率化しています。
資料請求・お問い合わせ
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会社概要
株式会社NITACOは、「建設業界に100万人分の労働力を創る」ことを目標に掲げ、テクノロジーとBPO(業務代行)を最大限に活用して、建設業界の労働力不足の解決に取り組んでいます。建設業界に特化した業務代行サービス「ツクノビBPO」やAIサービス群「ツクノビAI」のほか、複業案件紹介サービス「ツクノビワーク」や営業代行サービス「ツクノビセールス」などを展開し、建設業界の発展に貢献しています。


