一級土木施工管理技士の二次試験対策アプリ『サクシェアPASS』、AI添削機能を搭載しリリース

2026年7月6日、一級土木施工管理技士の二次試験対策に特化した学習アプリ『サクシェアPASS(サクシェア・パス)』二次試験対策版がリリースされました。このアプリは、受験者が入力した経験記述をAIが24時間いつでも、何度でも添削する機能を持ち、記述力の向上を支援します。

サクシェアPASS 1級土木施工管理技士 第二次検定対策

経験記述の課題をAIが解決

一級土木施工管理技士の二次検定では、自身の施工経験をもとに、課題、対策、結果を具体的に記述する力が求められます。しかし、多くの受験者は「これでよいのか分からない」「参考書や例文のつぎはぎになっている」「何から書き始めればよいか分からない」といった悩みを抱えがちです。

独学や少人数の職場で学ぶ方にとって、経験記述を第三者に添削してもらう機会は限られています。『サクシェアPASS』二次試験対策版は、このような「書けない」「直せない」「仕上げられない」といった課題をAI添削でサポートします。

AIによる経験記述の支援

『サクシェアPASS』二次試験対策版は、受験者が入力した経験記述をAIがその場で添削する学習アプリです。AIは答案を代わりに書くのではなく、記述量、具体性、数値表現の不足といった改善点を指摘し、受験者自身が書き直すことを促します。これにより、単に答えを覚えるだけでなく、試験本番で自分の力で記述できる能力を身につけることが期待できます。

受験者の状況に応じて、以下のように活用できます。

  • まったく手つかずの方へ: 自身の現場経験を整理し、記述を始めるきっかけを後押しします。

  • コピペ状態の方へ: 参考書や例文に偏った記述を、現場経験に即した表現に修正する手助けをします。

  • しっかり仕上げたい方へ: 何度でも添削を受けながら、経験記述の完成度を高めることができます。

3ステップで経験記述を磨く

『サクシェアPASS』では、経験記述対策を以下の3つのステップで進めます。

  1. まず書く: 自分の施工経験をもとに、経験記述を書き始めます。
  2. その場で直す: AIが記述内容を添削し、足りない視点や改善点を提示します。
  3. 何度でも磨く: 添削結果を参考に書き直し、再度AI添削を受けながら完成度を高めます。

具体例として、コンクリートの水平打継目の処理に関する記述で、「きれいにして打設した」といった抽象的な表現に対して、AIが具体性の不足を指摘します。その上で、高圧水洗浄、湿潤状態の確保、モルタル敷均しなど、施工内容が伝わる表現へと改善を促します。

経験記述を3ステップで磨く

10日間の無料トライアル

『サクシェアPASS』二次試験対策版は、本申し込みの前に10日間無料で試すことができます。自分で書いた、または書きかけの経験記述を入力すると、AIによる添削をすぐに受けられます。改善点を確認し、何度でも書き直せるため、アプリの使い勝手や添削内容を納得した上で申し込むことが可能です。

無料トライアルの詳細・申し込みはこちらから。
http://sakupass.net/

価格・利用概要

  • 提供開始: 2026年7月6日(月)

  • 無料トライアル: 10日間

  • 販売価格: 令和8年度版 特別価格 22,000円(税抜)/人

  • 利用期間: 2026年7月6日 〜 2026年10月31日

  • 対象: 個人利用・法人導入

  • URL: http://sakupass.net/

※無料トライアル後、内容に納得した上で申し込めます。
※試験終了後は、当該年度版の提供を終了します。

今後の展開

『サクシェアPASS』は、一次試験対策版と二次試験対策版の提供を通じて、資格取得支援だけでなく、学生、若手職員、海外人材など、建設業界を担う幅広い層に向けた学習支援プラットフォームとしての展開を目指しています。建設現場の知識とテクノロジーを結びつけ、人材不足の時代においても技術者が学び続けられる環境づくりを進めていくとのことです。

×