一級土木施工管理技士二次試験対策アプリ『サクシェアPASS』がAI添削機能を搭載しリリース
一級土木施工管理技士の二次試験対策アプリ『サクシェアPASS』がリリース
一級土木施工管理技士向けの学習アプリ『サクシェアPASS(サクシェア・パス)』は、2025年11月にリリースされた一次試験対策版に続き、二次試験対策版を2026年7月6日に提供開始しました。
この二次試験対策版では、特に合格の大きなカギとなる「経験記述」に焦点を当てています。受験者が入力した記述をAIが24時間体制で、何度でもその場で添削します。AIは答案を代筆するのではなく、記述量や具体性、数値表現などの改善点を提示し、受験者自身が書き直す力を身につけることを目指しています。
アプリの提供開始にあわせて、2026年7月6日より無料トライアルの受付も始まりました。まずは10日間、自分の経験記述をAIに添削してもらい、内容を確認した上で利用を申し込むことができます。

経験記述でつまづく原因とアプリによる支援
一級土木施工管理技士の二次検定では、自分の施工経験をもとに、課題や対策、結果を具体的に記述する力が求められます。しかし、多くの受験者は次のような点で手が止まりやすいといわれています。
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書けてはいるが、これで良いのか不安になる
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参考書や例文をただつなぎ合わせただけの文章になる
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何を、どのように書き始めれば良いか分からない
一人で学習している方や少人数の職場では、経験記述を第三者に添削してもらう機会が限られています。『サクシェアPASS』二次試験対策版は、このような「書けない」「直せない」「仕上げられない」といった課題をAI添削でサポートします。
AIが経験記述を書き始めから仕上げまで支援
『サクシェアPASS』二次試験対策版は、受験者が入力した経験記述をAIが24時間、何度でも、その場で添削する学習アプリです。AIは、答案を代わりに書くのではなく、記述量や具体性、数値表現の不足といった改善点を指摘し、受験者自身が文章を書き直すことを促します。これにより、単に模範解答を覚えるだけでなく、本番で通用する記述力を身につけやすくなります。
受験者の状況に応じて、以下のように活用できます。
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まったく手つかずの人へ:受験者自身の現場経験を整理し、文章を書き始めるきっかけを後押しします。
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コピペ状態の人へ:参考書や例文に頼った記述を、実際の現場経験に基づいた表現に修正する手助けをします。
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しっかり仕上げたい人へ:何度でも添削を受けながら、経験記述の完成度を高めることができます。
『サクシェアPASS』では、経験記述対策を次の3ステップで進めます。
- まず書く:自分の施工経験をもとに、経験記述を書き始めます。
- その場で直す:AIが記述内容を添削し、不足している観点や改善点を提示します。
- 何度でも磨く:添削結果をもとに書き直し、再度AI添削を受けながら完成度を高めます。
例えば、コンクリートの水平打継目の処理に関する記述で、「きれいにして打設した」といった抽象的な表現に対して、AIは具体性の不足を指摘します。その上で、高圧水洗浄、湿潤状態の確保、モルタル敷均しなど、施工内容がより伝わる表現へと改善を促します。

10日間の無料トライアルを実施
『サクシェアPASS』二次試験対策版は、本申し込みの前に10日間無料で試すことができます。受験者本人が、自分で書いた経験記述や書きかけの記述を入力すると、その場でAI添削を受けられます。改善点をすぐに確認し、何度でも書き直せるため、使い勝手や添削内容を納得した上で申し込むことが可能です。
無料トライアルはこちらから利用できます。
http://sakupass.net/
価格・利用概要
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提供開始:2026年7月6日(月)
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無料トライアル:10日間
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販売価格:令和8年度版 特別価格 22,000円(税抜)/人
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利用期間:2026年7月6日 〜 2026年10月31日
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対象:個人利用・法人導入
※無料トライアル後、内容に納得した上で申し込めます。
※試験終了後は、当該年度版の提供は終了します。
今後の展開
『サクシェアPASS』は、一次試験対策版と二次試験対策版の提供を通じて、資格取得の支援にとどまらず、学生や若手職員、海外人材など、建設業界を担う幅広い層に向けた学習支援プラットフォームとして展開していくことを目指しています。建設現場の知識とテクノロジーを結びつけ、人材不足の時代においても、技術者が学び続けられる環境づくりを進めていく方針です。


