クオーク、全社員向けDX・生成AI研修を1名10万円で提供開始
クオーク、全社員向けDX・生成AI研修を1名10万円で提供開始

クオーク株式会社は、LMS(学習管理システム)「Qualif」の新しいサービスとして、eラーニング研修『生成AI時代のDX』を2026年5月22日より提供開始しました。この研修は、DX(デジタルトランスフォーメーション)と生成AIの活用を、部署を問わず全ての社員が学べるように作られています。
研修提供の背景
多くの企業でDXは、もはやIT部門だけの仕事ではなく、各部署がそれぞれの業務を改善するために進めるべきものとなっています。しかし、社員の教育現場では、次のような悩みが聞かれます。
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一般的なリスキリング研修は費用が高く、多くの社員に受けさせるのが難しい。
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AIを仕事に活かしたいと思っても、長い期間の集合研修に参加する時間がない。
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自分で学ぶ形の研修では、社員が本当に学習を進めているかどうかが分かりにくい。
これらの課題を解決し、事務職員やバックオフィス担当者を含む全ての社員がDXを推進できるような環境を作るため、今回の研修は開発されました。低価格で実務に直結し、さらに学習の管理機能も備えているのが特徴です。
eラーニング研修『生成AI時代のDX』の特長
1. 低価格(1名10万円・税込)
一般的なリスキリング研修の費用は30万円から40万円ほどですが、この研修はその約3分の1以下の価格で提供されます。これにより、研修にかかる費用を大幅に抑え、より多くの社員が学べるようになります。
2. 実務に直結する内容
資料作成、情報収集・分析、会議資料作成など、日々の業務に最新の生成AIツールをどのように活用するかを学びます。全ての社員が自分の業務をDX化し、生成AIを使えるようになることを目指します。
3. 学習管理機能付き
LMSとセットで提供されるため、受講の進み具合や学習時間、修了日などをCSV形式で出力できます。また、研修が終わると自動で修了証が発行されるため、人事担当者の管理にかかる手間を大きく減らすことができます。
4. DXの理解から組織変革までを全5章で体系化
「DXと生成AIを理解する」「生成AIを活用するスキルを身に付ける」「ビジネスの変革に応用する」という流れで、業務の効率化からビジネスモデルの変革までを「自分ごと」として進められるDX人材を育てます。
カリキュラムは以下の5章構成です。
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はじめに
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第1章 DXの再定義と生成AIの衝撃
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第2章 生成AI活用実践
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第3章 ビジネスモデル変革と価値創造
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第4章 組織内でのDX推進
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第5章 まとめ
研修は動画形式のeラーニングで、合計10時間36分23秒です。PC、スマートフォン、タブレットに対応しており、LMSに搭載された状態で提供されます。受講履歴管理機能と修了証自動発行機能も付いています。
助成金を活用できる可能性
この研修は、人材開発支援助成金「事業展開等リスキリング支援コース」の対象訓練として活用できる可能性があります。クオーク株式会社のeラーニング研修は、これまでにも同コースでの支給決定実績があります。
また、有期雇用労働者の方がこの研修を修了した後、正社員になった場合、キャリアアップ助成金「正社員化コース」の重点支援対象者となることもあり得ます。この場合、中小企業では通常1人あたり40万円の助成金が、重点支援対象者では80万円(40万円×2期分)に増額される可能性があります。これにより、非正規社員のリスキリングから正社員化までを一貫して進める企業にとって、より手厚い助成金活用が視野に入ると考えられます。
※助成金の支給の可否や金額は、申請時の制度や企業の状況によって異なります。詳しい情報は、厚生労働省のウェブサイトで確認するか、管轄の労働局または社会保険労務士にご相談ください。
関連情報
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eラーニング研修『生成AI時代のDX』特設ページ: https://qualif.jp/campaign/lp/dx_generativeai/
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Qualif(クオリフ)サービスサイト: https://qualif.jp/
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お問い合わせフォーム: https://qualif.jp/contact/


