「AI社員」導入支援が100件を突破!NEXT INNOVAITIONがOpenClaw導入で中小企業の業務を加速

NEXT INNOVAITION株式会社は、AI導入支援サービス「あなたのAI顧問」を通じて、AIエージェント基盤「OpenClaw」の導入支援数が100件を超えたことを発表しました。

OpenClaw 導入支援 100 件突破!

同社は、法人や個人事業主向けにOpenClawの初期設定から業務設計、各種ツールとの連携、そして運用がしっかりと続くまでの支援を一貫して行っています。この実績は、OpenClawの導入支援を行う国内事業者として、特に多くの中小企業でAIが実際に使われるようにサポートしてきた結果です。

OpenClawは、ChatGPTやClaudeのようなAIチャットが「質問に答えるだけ」で終わらないよう、実際の仕事を進める「AI社員」として活用できるオープンソースのAIシステムです。例えば、メールの確認、カレンダーの管理、資料の作成、情報のリサーチ、ファイルの操作、顧客情報の更新、定期的な報告、社内への連絡など、さまざまな業務をAIに任せることができます。

NEXT INNOVAITIONは、これまで100社以上へのAI教育や、中小企業向けのAI導入・業務自動化の経験を活かし、OpenClawが「現場で毎日使われる仕組み」としてしっかりと根付くよう支援を続けていく方針です。

OpenClaw導入支援100件突破の背景

最近では、ChatGPTなどのAIツールを仕事に取り入れる企業が急速に増えています。しかし、現場では次のような困りごとがまだ多く残っています。

  • AIに何をさせたら良いか分からない

  • 社員が最初だけ使って、すぐに使わなくなってしまう

  • AIに相談はできるが、実際の業務が自動では進まない

  • メールやカレンダー、顧客管理ツールなど、今使っているソフトとAIが繋がらない

  • 情報の安全や使う人の権限設定が心配で、本格的に導入できない

  • 社長や担当者が、毎回AIに細かく指示を出さなければならない

このような課題に対し、OpenClawは「AIと話す」だけでなく、「AIが仕事の環境に繋がり、必要な情報を見て、自分で判断し、作業を行い、結果を報告する」ためのシステムとして注目されています。

NEXT INNOVAITIONは、OpenClawの導入だけでなく、仕事の流れを見直したり、AIごとの役割を決めたり、使う方法を考えたり、定期的に動かすタスクを作ったり、社内での使い方ルールを整えたりするまでを支援してきました。その結果、OpenClawの導入支援数が100件を突破したのです。

OpenClawの3つの特徴

OpenClawでできること

OpenClawは、会社のパソコンやサーバーの上で動くAIシステムです。普段使っているDiscordやSlackなどのチャットツールからAIに指示を出すと、様々なツールやファイル、インターネット、クラウドサービスと連携して、実際の仕事を代わりに進めてくれます。

主な活用例は以下の通りです。

  • メールの確認、内容の要約、返信文案の作成

  • Googleカレンダーの確認、予定のリマインド、商談前の情報整理

  • Googleドキュメント、スプレッドシート、Google Driveにある資料の作成や更新

  • 顧客管理シートやCRM(顧客管理システム)の確認や更新のサポート

  • 商談前の会社調べ、担当者情報の整理、質問のアイデア出し

  • 商談後の議事録の整理、次にやるべきことの抽出、社内への共有文作成

  • 請求書の作成、送付前の確認、未請求・未入金の連絡

  • YouTube、SNS、SEO記事、プレスリリースなどの企画、分析、制作の支援

  • インターネット検索、競合他社の調査、ニュース収集、定期的なレポート作成

  • パソコン内のファイルの整理、読み書き、簡単なプログラムの修正

  • インターネットブラウザを使ったウェブ業務のサポート

  • 決まった時間に作業を自動で実行したり、常にチェックしたりする機能

  • 複数のAIエージェントが役割を分担し、仕事を協力して進めること

  • スマートフォンなどを使って、外出先から指示を出したり確認したりすること

従来のAIが「聞けば答えるAI」だとすれば、OpenClawは「任せれば動くAI」と言えます。特に中小企業では、AIやITの専門担当者がいないことも多いため、OpenClawのようなAI社員システムを使うことで、少ない人数でも仕事を効率化しやすくなります。

できることリスト 100選

NEXT INNOVAITIONが支援するOpenClaw導入の特徴

  1. 初期設定だけでなく、運用設計も行う
    OpenClawは多くの機能を持つため、ただインストールするだけでは良い結果には繋がりません。大切なのは「誰の、どんな仕事を、どこまでAIに任せるか」をはっきりさせることです。
    NEXT INNOVAITIONでは、導入の際に仕事内容を詳しく聞き取り、社長、営業、事務、マーケティング、採用、お客様サポートなど、部署ごとにAI化しやすい仕事を整理します。その上で、AI社員に任せる作業、人間が確認するべき点、連絡先、使うツール、権限の範囲などを決めます。

  2. DiscordやGoogle Workspaceなど、現場で使うツールに接続
    AI導入がうまくいかない理由の一つに、現場の人が新しい管理画面を使うことに慣れない、ということがあります。OpenClawは、Discordなど普段使っているチャットツールから操作できるため、現場に浸透しやすいのが特徴です。
    NEXT INNOVAITIONでは、Google Workspace、Google Sheets、Google Drive、Gmail、Googleカレンダー、HubSpot、Chatwork、Slack、LINE、kintoneなど、今ある仕事のツールと繋げることを前提に設計します。

  3. 「AIが勝手に動く」ではなく、人間が確認できる安全な運用にする
    OpenClawはAIがパソコンやクラウドサービスを操作できるため、設計を間違えると危険なこともあります。そのため、NEXT INNOVAITIONでは「早く自動化する」よりも「安全に仕事を任せられるようにする」ことを大切にしています。
    例えば、メールの送信や請求書の送付など、外部に影響する作業は、いきなり自動で送るのではなく、下書きを作って人間が確認してから送るような仕組みにします。危険な命令やファイルの削除、外部への情報送信を伴う操作には、承認の流れを作り、権限の範囲を明確にします。

  4. AI社員ごとの役割を設計できる
    OpenClawでは、一つのAIアシスタントだけでなく、役割を分けた複数のAIエージェントを使うこともできます。
    例えば、社長の秘書役、営業のサポート役、マーケティング担当、技術担当、顧客フォロー担当など、仕事に合わせてAI社員の「性格」や役割、権限、使うツールを分けることができます。これにより、ただのチャットボットではなく、会社の一員としてAIを運用できます。

  5. 導入後の定着・改善まで支援
    AIの導入は、初めに設定して終わりではありません。実際の仕事で使いながら、指示の出し方、連絡の頻度、繋げるツール、定期的に実行するタスク、権限の設定などを改善していく必要があります。
    NEXT INNOVAITIONでは、導入後の利用状況を見ながら、AI社員が本当に仕事の時間を減らせているか、現場で使われているかを確認し、継続的に改善をサポートします。

代表的な活用シーン

経営者向け:AI秘書・AI参謀

  • 朝の予定、未読メール、重要なタスクをまとめてお知らせ

  • 商談前に相手の会社、これまでのやり取り、話し合うべき点を整理

  • 会議後に次にやるべきことを抽出し、社内への共有文を作成

  • 毎日・毎週、会社の状況やお客様対応の状況を整理

営業向け:商談準備・フォロー自動化

  • 商談前の会社調べ

  • お客様ごとの提案ポイントの整理

  • 商談後の議事録、宿題、次の日程候補の整理

  • 2週間以上連絡がないお客様へのフォロー候補の抽出

  • 紹介してくれたお客様へのお礼や進捗確認の連絡

事務・管理部門向け:請求・書類・確認業務の削減

  • 請求書作成の下準備

  • 請求書が送られていないか、入金されていないかのチェック

  • スプレッドシートの更新確認

  • 契約書、申込書、各種PDFの内容確認

  • 決まった内容のメールの下書き作成

マーケティング向け:発信と分析の高速化

  • AIニュースや業界の流行の収集

  • YouTubeの企画案、タイトル案、台本の構成作成

  • SEO記事の構成案・本文案作成

  • SNS投稿案、プレスリリース案、メルマガ案の作成

  • 公開後の反応分析と改善案作成

NEXT INNOVAITION株式会社 代表取締役 黒山 結音氏のコメント

黒山結音代表取締役は、多くの企業がAIに興味を持っている一方で、「結局どう使えばいいのか分からない」という声がまだ多いと述べています。OpenClawは、AIを単なる相談相手から、実際に仕事を進める「AI社員」に変えるための大切なシステムであると強調しています。

同社は、AIを導入して終わりではなく、毎日の仕事で使われ、時間を作り出し、売上やお客様対応の改善につながるところまでサポートしていくとのことです。OpenClaw導入支援100件突破は、その実績の積み重ねであるとしています。

今後も「AIは現場で使えなければ意味がない」という考えのもと、中小企業が無理なくAI社員を活用できる環境づくりを支援していく方針です。

今後の展開

NEXT INNOVAITIONは、OpenClaw導入支援100件突破をきっかけに、以下の取り組みを強化します。

  • 中小企業向けのOpenClaw導入パッケージをさらに充実させる

  • 業種ごとのAI社員テンプレートを開発する

  • 営業、事務、マーケティング、経営管理向けの決まったAI社員モデルを提供する

  • AI活用の研修とOpenClawの実装支援をセットで提供する

  • 導入した企業向けの運用改善・定着支援を行う

  • YouTubeチャンネル「あなたのAI顧問」でOpenClawの活用事例を発信する

AIツールを試す段階から、AI社員と一緒に働く段階へ。NEXT INNOVAITIONは、企業のAI活用を次の段階へ進めるパートナーとして、OpenClawの実際の仕事への導入を支援していきます。

会社概要

  • 会社名: NEXT INNOVAITION株式会社

  • 代表者: 代表取締役 黒山 結音

  • 所在地: 東京都大田区南久が原1-17-3

  • 事業内容: AI導入コンサルティング、AI教育・研修、YouTubeチャンネル「あなたのAI顧問」運営

  • Webサイト: https://ai-advisors.jp/

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