「テックタッチ」導入社数500社・販売パートナー80社を突破、AI活用基盤としての位置付けを強化

テックタッチ導入社数500社・販売パートナー80社突破

テックタッチ株式会社が提供するAI型デジタルアダプションプラットフォーム(DAP)「テックタッチ」は、導入社数500社、販売パートナー契約80社を突破しました。2026年1月時点で1,000万人を超えるユーザー基盤とパートナーエコシステムの拡大を通じて、エンタープライズ領域におけるAI活用基盤としての位置付けを強化しています。

背景

近年、企業のシステム導入は、個別のシステム最適化から、会社全体のデジタル活用基盤を整える方向へと変化しています。これに伴い、大手企業のシステム導入やIT化を支援するSIer(システムインテグレーター)やISV(独立系ソフトウェアベンダー)、システムベンダーからの相談が増えています。

新規システム導入の初期段階からDAPの活用を検討する企業が増え、市場での認知度が高まっています。特にISV各社では、システムの標準機能を活用する「Fit to Standard」という方針が広がり、ユーザーの業務遂行を補完する手段としてDAPが選ばれる傾向が強まっています。

また、AI活用へのニーズの高まりが「テックタッチ」の導入をさらに後押ししています。DAP技術を応用し、AIをAPIや開発なしで導入できる「テックタッチAI Hub」が強化され、バックオフィス業務を代行する「業務代行AIエージェント」の提供が始まりました。AIエージェントを効果的に活用するためには、業務プロセスの整理や適切な運用設計が重要です。「テックタッチ」は、DAPでシステム活用の実態を可視化しながら、AI Hubを通じて現場で使えるAI活用基盤を提供しています。

既存システムを活かしつつ、現場へのAI定着まで支援できる点が評価され、SIerやコンサルティングファームを含むパートナー企業との協業も加速しています。このようなAI活用支援への期待が、今回の導入社数500社、販売パートナー80社突破に大きく貢献しました。

今後の展開

テックタッチ株式会社は、操作ガイド型のDAPから、1,000万人以上の操作データと知見を活かした「AIエージェント基盤」へと進化を遂げています。今後はこの基盤を基に、より幅広い業界や深い領域において、AI時代のデジタル受容力(Digital Adoption)の最大化を支援する計画です。

  1. 幅広い業界・領域への展開
    製造、金融、通信業界に加え、近年拡大している官公庁、自治体、教育機関など、業界を問わず幅広くサービスを提供する予定です。

  2. 大企業領域の支援強化
    従業員3,000名以上のハイエンタープライズ/エンタープライズ領域では、対象となる基幹・業務システムが複雑化しているため、システム活用定着と安全なAI活用の重要性が高まっています。引き続きこの領域を最重要市場と位置付け、80社を超えるパートナー企業との協業をさらに強化します。

  3. 成長企業への展開強化
    従業員1,000名以上の成長企業層向けに、新たに「グロースマーケット事業部」を設置しました。これまで十分に支援が行き届いていなかった市場に対し、新たな提供体制で展開を加速します。

  4. 「AIを活かすためのDAP」の推進
    AIの活用が企業の競争力を左右する時代において、AIを使いこなすための業務プロセス、データ、人材基盤を整えることが求められています。DAPは、システム活用支援ツールにとどまらず、企業内の様々なシステムとAIをつなぐ「AIエージェント基盤」へと進化しています。テックタッチ株式会社は、今後も日本発の革新的な技術を通じて、誰もがAIの恩恵を最大限に享受できる社会の実現を目指してまいります。

2025年~2026年の導入実績(一部抜粋)

【企業内システム】

  • 清水建設株式会社(2026年4月)

  • UBE株式会社(2026年4月)

  • 大成建設株式会社(2026年3月)

  • 株式会社レゾナック(2026年2月)

  • トヨタ自動車東日本株式会社(2026年1月)

  • 株式会社 安藤・間(2025年11月)

  • 日本製鉄株式会社(2025年9月)

  • 雪印メグミルク(2025年9月)

  • ダイハツ工業株式会社(2025年9月)

【顧客向けシステム(システム開発事業者契約)】

  • 宝印刷株式会社(2026年4月)

  • アルティウスリンク株式会社(2025年11月)

  • 学校法人河合塾(2025年10月)

  • 株式会社ヌーラボ(2025年8月)

  • 住友三井オートサービス株式会社(2025年8月)

  • 三菱UFJニコス株式会社(2025年8月)

  • パーソルコミュニケーションサービス株式会社(2025年7月)

【官公庁・自治体】

  • 兵庫県神戸市(2026年5月)

  • 宮崎県都城市(2026年2月)

  • 島根県(2026年1月)

  • 大阪市(2025年9月)※連携協定を締結

  • 兵庫県(2025年8月)

【パートナー連携】

  • Coupa Software Inc.(2026年4月)

  • 株式会社日立ソリューションズ(2026年2月)

  • 株式会社SHIFT(2026年1月)

  • ソフトバンク株式会社(2025年7月)

  • 株式会社ベリサーブ(2025年3月)

AI型デジタルアダプションプラットフォーム(DAP)「テックタッチ」について

テックタッチで設定したナビゲーションの例

テックタッチ株式会社は、デジタルアダプションプラットフォーム(DAP)「テックタッチ」を提供しており、国内シェアNo.1の実績があります。2026年1月時点の調査によると、1,000万人を超えるユーザーに利用され、大手企業や官公庁などに導入されています。「テックタッチ」は、ノーコードで操作ガイドを簡単に作成・実装できるため、システム担当者の負担を減らし、ユーザーがスムーズにシステムを利用できるよう支援します。グッドデザイン賞や経済産業省が選ぶJ-Startup認定など、多数の賞を受賞しています。AI機能を強化したDAPの開発にも力を入れており、あらゆる企業のIT活用をサポートしています。

テックタッチ株式会社 会社概要

会社名 :テックタッチ株式会社
設立 :2018年3月1日
代表取締役 CEO:井無田 仲
所在地 :〒104-0061 東京都中央区銀座8丁目17-1 PMO銀座Ⅱ5F・8F (総合受付 5F)
事業内容 :デジタルアダプションプラットフォーム「テックタッチ」およびデータ戦略AIエージェント「AI Central Voice」の開発・提供
URL :https://techtouch.jp/
メディアURL:https://techtouch.jp/media/

製品に関するお問い合わせ

テックタッチ株式会社 営業担当:西野
URL:https://techtouch.jp/contact

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