株式会社if、非エンジニア向け「Claude Code 業務自動化研修」を提供開始 – 人材開発支援助成金で最大75%助成
非エンジニア向け「Claude Code 業務自動化研修」がスタート
株式会社ifは、非エンジニアを対象とした「Claude Code 業務自動化研修」の提供を2026年6月に開始しました。この研修は、プログラミングの経験がない方でも、AIを活用して日々の定型業務を自動化できるようになることを目指しています。

研修はオンラインで完結し、2ヶ月間の期間で全10モジュールが用意されています。メンターによる1対1のサポートも付いており、環境構築から画面共有まで手厚い支援が受けられます。Gmail、Slack、Google Calendar、Google Drive、Notionといった主要なツールとの連携も可能です。
ChatGPTとの違いとClaude Codeの特長
多くの現場で生成AIの導入が進む一方で、「毎回チャットで質問するだけで終わってしまう」「何を自動化すれば良いか分からない」といった課題があります。本研修は、AIが業務手順を理解し、決められたタイミングで自動的にタスクを実行する「働くAI」を、現場担当者が自ら設計・運用できるようにすることに焦点を当てています。

「Claude Code」は、Anthropic社のAI「Claude」を基にしたAIエージェント型のツールです。ターミナル上で対話的に指示を出すことで、ファイル操作や各種ツール連携、定型作業の自動実行が可能です。この研修では、非エンジニアがClaude Codeを「業務を任せる相手」として使いこなすことを目指します。
研修の主な特長は以下の通りです。
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プログラミング不要: コードを書かずに業務自動化を実現できます。
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主要ツールと連携: Gmail、Slack、Calendarなどと連携し、実際の業務に組み込むことが可能です。
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「設定したら毎日動く」自動化: 一度設定すれば、定型業務を自動で実行し続けます。
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手厚い伴走サポート: メンターによる1対1のサポート(環境構築から画面共有)、無制限チャット、受講後3〜6ヶ月のフォローが付いています。
研修カリキュラムと自動化できる業務の例
研修カリキュラムは、セットアップから業務自動化、Agent Teamsの体験まで、2ヶ月間で段階的に学べる全10モジュールで構成されています。

Claude Codeで自動化できる業務の例としては、以下のようなものが挙げられます。
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週次レポートの自動生成・配信
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顧客対応の回答ドラフト生成
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社内ナレッジの自動更新
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Skills共有による業務の標準化

これらの自動化により、大幅な時間短縮や業務品質の向上が期待されます。
導入実績と料金・助成金について
株式会社ifが提供する「Tech Mentor 法人研修・伴走支援」は、これまでに10社への継続伴走支援を行い、累計167回(約140時間)の支援セッションを実施しています。導入企業の中には、わずか1ヶ月で自力でのアプリ開発に着手し、明細データ入力を2日から30分に短縮した事例や、わずか4回の研修で動画編集を内製化した事例などがあります。
本研修の通常価格は248,000円(税込)です。しかし、人材開発支援助成金の対象となっており、最大75%の助成が適用された場合、自己負担額は1名あたり62,000円(税込)からとなります。助成金の申請サポートも無料で提供されます。助成金の活用には要件や審査があり、適用可否や金額は企業によって異なるため、詳細については問い合わせが必要です。
申込・お問い合わせ
「Claude Code 業務自動化研修」に関する無料相談予約(30〜60分)や資料請求を受け付けています。
研修の詳細については、以下のウェブサイトをご確認ください。
https://biz.tech-mentor.dev/ai-training/claude-code-automation
お問い合わせは、support@if-tech.co.jpまで。
株式会社ifは、「テクノロジーで誰もが創造できる世界へ」をビジョンに掲げ、「Tech Mentor」ブランドを通じてIT人材育成や生成AI人材育成、法人向けリスキリング研修を提供しています。


