デジタルインフラ時代を支える3次元点群ソリューション「WingEarth Version3.0.0」が登場

アイサンテクノロジー株式会社は、デジタルインフラ時代に対応する3次元点群ソリューションの最新版「WingEarth Version3.0.0」を2026年7月6日に発売しました。この新しいバージョンは、3Dガウシアンスプラッティング(3DGS)の現場での利用をさらに広げることを目指しています。

WingEarth Version3.0.0の画面イメージ

WingEarth Version3.0.0の主な新機能

「WingEarth Version3.0.0」には、利用者の声を取り入れながら、以下の新しい機能や改善が加えられました。

  • 3Dメッシュから断面作成機能
    3Dメッシュデータから断面を簡単に作成できるようになります。

  • メッシュ編集強化
    メッシュデータの編集機能がより使いやすくなりました。

  • 3DGSを通常点群の表示色モードとして統合
    3DGSデータを、通常の点群データと同じように色の表示モードとして扱えるようになります。

  • 3DGS出力機能追加
    3DGSデータの出力機能が新たに加わりました。

  • 3DGSスナップ機能強化
    3DGSデータ上でのスナップ機能がさらに向上しました。

製品概要

  • 製品名: WingEarth Version3.0.0

  • 発売日: 2026年7月6日

  • 標準価格: 1,650,000円(税込)

ご注意

「WingEarth Version3.0.0」は3DGSデータを扱うことができますが、3DGSデータそのものを作成する機能は含まれていません。

製品に関するお問い合わせ

製品についての詳細は、以下のリンクからご確認ください。

×