「空飛ぶクルマ展示場」から学ぶドローンビジネスの実務スキル——DBAが第5回勉強会をハイブリッド開催
ドローンビジネスの「その先」へ——実務直結型勉強会が開催
一般社団法人日本ドローンビジネスサポート協会(DBA)は、2026年6月9日(火)に「第5回 ドローンビジネス勉強会」を、岡山県倉敷市にある「くらしき空飛ぶクルマ展示場」とZoomを組み合わせたハイブリッド形式で開催します。この勉強会は、ドローンの国家資格取得後、実際に業務で成果を出すために必要な専門スキルや実務知識を身につけることを目指しています。

最先端の場所で学ぶ、実務に役立つ知識
この勉強会の会場となる「くらしき空飛ぶクルマ展示場」は、空飛ぶクルマ(eVTOL)の実機が常時展示されている全国でも珍しい場所です。次世代の空の移動手段を研究・開発する一般社団法人MASCが運営しており、ここからドローンビジネスの最先端の情報が発信されます。
勉強会の内容は、一般的なドローンスクールではあまり扱わないような、より実践的なテーマに踏み込んでいます。例えば、ドローンのルール違反事例からコンプライアンスを学んだり、仕事内容に応じた適切な見積もりの作り方、目視できない場所での飛行ルートの計画、実際の現場で起きた事例の検証など、国家試験だけではカバーできない、ビジネス現場で不可欠な知識を体系的に学びます。
DBAは、ドローンの国家資格を「建物の1階部分」、そして業務で活躍するための専門スキルや実務知識を「2階部分」と表現しています。この勉強会は、毎月2つのテーマに絞って「2階部分」の知識を積み上げていくプログラムとして設計されています。
第5回(6月)の学習テーマ
2026年6月9日(火)の勉強会では、以下の2つのテーマについて深く掘り下げます。開催時間は15:30から16:30です。
テーマ①:空輸ビジネス事例検討——拡大する空輸ビジネスとリスク管理
ドローンが大型化し、荷物を運ぶ空輸(物流)ビジネスが急速に広がっています。しかし、国家資格の試験で使うドローンは2kgから30kg程度が中心です。小さなドローンを狭い範囲で飛ばすことと、大きな荷物を積んだ大型ドローンを長い距離運ぶことでは、必要なスキルが全く異なります。このテーマでは、最先端の空輸ビジネスにおける空域の管理方法や飛行の管理について詳しく検討します。
テーマ②:自治体ビジネス事例検討——自治体への活用とデータセキュリティ
地方自治体でもドローンの活用が進んでいます。しかし、撮影した映像や飛行データなどの情報管理について不安を感じ、導入に踏み切れない自治体も少なくありません。このテーマでは、ドローンで取得したデータをどのように安全に管理し、活用していけばよいのかを検討します。
開催概要
-
日時: 2026年6月9日(火)15:30〜16:30
-
形式: ハイブリッド(リアル会場+Zoom)
-
リアル会場: くらしき空飛ぶクルマ展示場(岡山県倉敷市中央1丁目6-23)
-
リアル会場への入館には別途入館料(一般500円)が必要です。
-
会場の駐車場は利用できないため、近くの有料駐車場を利用してください。
-
-
オンライン: Zoom(申し込み後にURLが案内されます)
-
参加費:
-
会員(DBA・DBT・aotori・MASC会員):無料
-
一般:1,100円/回(税込)
-
-
申込締切: 2026年6月8日(月)
-
申込方法: こちらからお申し込みください
-
お問い合わせ: info@drone-business.jp
参加資格について
この勉強会には、以下の会員が無料で参加できます。
-
DBA会員:一般社団法人日本ドローンビジネスサポート協会の会員
-
DBT会員:同協会のドローンスクール(および関連校)の受講生・資格保有者
-
aotori会員:同協会のドローンビジネスフランチャイズ「aotori」のFC会員
-
MASC会員:一般社団法人MASCの会員
団体概要
-
団体名: 一般社団法人日本ドローンビジネスサポート協会(DBA)
-
所在地: 岡山県岡山市
-
事業内容: ドローンビジネスの教育・普及活動、ドローンスクール運営、ドローンビジネスフランチャイズ「aotori」ネットワークの運営、ドローンビジネス検定の実施
-
URL:
-
お問い合わせ: info@drone-business.jp
-
受付時間: 10:00〜16:00(土・日・祝日を除く)
-
電話でのお問い合わせは受け付けていません。
-


