「元脳科学研究者と学ぶE資格講座」が給付金対象に認定、AIエンジニアのスキルアップを支援

株式会社LINKI’N FELLOWSが主催する「元脳科学研究者と学ぶE資格講座(eラーニング形式)」が、この度、経済産業省の「第四次産業革命スキル習得認定講座(Reスキル講座)」に認定されました。さらに、2026年4月1日からは厚生労働省の「専門実践教育訓練給付制度」の対象となり、AIエンジニアを目指す方々にとって、より受講しやすい環境が整えられました。

どこでも学べるE資格講座

この講座はeラーニング形式で提供されるため、場所や時間を気にすることなく、自分のペースで学習を進められます。講義動画の視聴とプログラム演習を通して、E資格の取得に必要な知識と、AIエンジニアとして現場で役立つ実装能力を身につけることが可能です。受講料はフルコースで324,500円(税込)ですが、給付金を活用することで実質64,900円で受講できます。

元脳科学研究者と学ぶE資格講座

申し込みは2026年4月1日から始まっており、株式会社LINKI’N FELLOWSのウェブサイトから問い合わせができます。

お申込みURL:
https://hcai.jp/e-certification-schooling/courses/video-course/

「Reスキル講座」と「専門実践教育訓練給付制度」とは

「第四次産業革命スキル習得認定講座(Reスキル講座)」は、IT・AI・データといった将来性のある分野で、働く人が高度な専門性を身につけるための教育訓練講座を、経済産業大臣が認定する制度です。

また、「専門実践教育訓練給付制度」は、雇用保険に一定期間加入していた方が、厚生労働大臣が指定した講座を受講する際に、国から受講費用の一部が支給される制度です。この制度を利用することで、E資格講座の受講料が最大80%還付されるため、経済的な負担を大きく減らすことができます。

E資格とは

E資格は、一般社団法人日本ディープラーニング協会(JDLA)が主催する、ディープラーニング(深層学習)の理論的な理解と開発能力を評価するエンジニア向けの資格試験です。毎年2月と8月に試験が実施され、受験するには、試験日の過去2年以内に「E資格認定プログラム」を修了している必要があります。本講座はこの認定資格を保持しています。E資格を取得した人は、AI分野の専門家として、さまざまな業界での活躍が期待されています。

講座の特徴

本講座を修了すると、E資格の受験資格が得られます。講座には、講義動画、Pythonを使ったプログラム演習、認定試験が含まれており、有効期間は8か月です。受講者が深層学習や生成AIに関する専門知識とスキルを習得し、E資格に合格できるよう、全面的にサポートされます。

会社概要

  • 会社名:株式会社LINKI’N FELLOWS(リンキンフェローズ)

  • 代表者:代表取締役社長 岩谷 仁

  • 所在地:東京都文京区千駄木3-43-3 B1

  • URL:https://linkin.co.jp

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