株式会社Liberaware、関西電力とeiiconの共創プログラム「KANDEN DOKEN SOCIAL-DRIVEN」に参画
株式会社Liberaware(リベラウェア)は、株式会社eiiconと関西電力株式会社土木建築部門が共同で進める共創プログラム「KANDEN DOKEN SOCIAL-DRIVEN」において、共創パートナー企業として選ばれました。

KANDEN DOKEN SOCIAL-DRIVENとは
このプログラムは、関西電力のアセット(資産や強み)を活用し、社会の課題を解決するアイデアを形にするためのものです。「KANDEN DOKEN × 〇〇」というテーマでアイデアを募集し、社会貢献につながる共創を目指しています。
Liberawareは、このプログラムの共創テーマの一つである「KANDEN DOKEN × 担い手不足の解消」において、パートナー企業として選定されました。
Liberawareの役割と期待される貢献
Liberawareは、これまで培ってきた画像処理やデータ解析の技術、そしてドローンなどのハードウェアとソフトウェアを組み合わせる開発力を活かします。これらの技術を使って、建設業界の担い手不足という社会課題を解決するための新しい価値を作り出す検討を始めます。
今後は、採択された他の共創パートナー企業とともに、社会課題の解決に向けた実証実験の段階へと進む予定です。
「KANDEN DOKEN SOCIAL-DRIVEN」公式サイト:
https://eiicon.net/about/kepco-doken-oi2025/
株式会社eiiconについて
eiiconは、日本最大級のオープンイノベーションプラットフォームを提供し、オープンイノベーションに特化したコンサルティングも行っています。企業の事業段階に合わせた事業づくりを支援し、オープンイノベーションを通じた事業化をサポートしています。
株式会社Liberawareについて
Liberawareは「誰もが安全な社会を作る」を目標に掲げています。特に、狭くて暗く、危険な屋内の空間を点検・計測することに特化した、世界最小クラスのドローンを開発しています。また、このドローンで集めた画像データを解析し、顧客にインフラの点検や維持管理のソリューションを提供しています。「見えないリスクを可視化する」ことを目指し、安全な社会の実現に貢献しています。
会社名:株式会社Liberaware(リベラウェア)
代表者:閔弘圭(ミン・ホンキュ)
所在地:千葉県千葉市中央区中央3-3-1
設立:2016年8月22日
事業内容:
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ドローン事業:ドローンなどを使った調査・点検・測量サービス、自社開発ドローンの販売・レンタルサービス
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デジタルツイン事業:ドローンなどで取得したデータの画像処理、データ解析サービス、および画像処理技術のライセンス提供
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ソリューション開発事業:ハードウェアからソフトウェアまで幅広いソリューションを提供する受託開発事業


