FCEのAI搭載業務効率化ツール「ロボパットAI」導入企業数が2,100社を突破

株式会社FCEが提供するAI搭載業務効率化ツール「ロボパットAI」は、2026年6月4日時点で導入企業数が2,100社を突破しました。

ロボパットAI 導入企業数2,100社突破

生成AI活用への関心が高まる中、AI機能による利便性の向上と、利用が定着するための支援が評価され、導入の拡大と高い継続利用率につながっています。

導入拡大と活用定着を支える取り組み

「ロボパットAI」は、顧客の利便性向上、自動化できる範囲の拡大、そして導入企業への教育支援プログラムの提供という3つの取り組みを進めることで、企業の業務効率化やDX(デジタルトランスフォーメーション)推進に継続的に貢献しています。

1. 「AIアドバイザー」搭載で、顧客の利便性が向上

AI機能の第二弾として「AIアドバイザー」がリリースされました。質問を入力すると、ロボット作成のヒントが提示されるため、初めて使う人でもスムーズにロボットを作成できます。これにより、現場でのDX推進がより手軽になります。

2. 新シリーズ「ロボパットAI Agent Studio」提供予定で、自動化できる範囲が拡大

利用が定着した現場では、さらに高度な自動化への要望が生まれます。この要望に応えるため、株式会社PKSHA Technologyとの共同開発により、新シリーズ「ロボパットAI Agent Studio」が提供される予定です。「ロボパットAI」が定型業務の自動化を、「ロボパットAI Agent Studio」が非定型業務やプロダクト生成の工程を担うことで、RPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)とAIエージェントの組み合わせにより、業務自動化の対象範囲が大きく広がります。

3. 「ロボパットマスター認定プログラム」認定者が4,000人を突破

「ロボパットAI」を活用して社内の業務改善やDX推進を担う人材を育成する「ロボパットマスター認定プログラム(通称:認プロ)」の認定者が、4,000人を突破しました。各社の現場でDX推進のリーダーとして活躍する「ロボパットマスター」の存在が、導入企業が自力で活用を進めることを促し、解約率1%台という高い継続利用率を支えています。

ロボパットAI 導入状況

「ロボパットAI」が選ばれる3つの理由

1. 誰でも簡単に使える

「ロボパットAI」は、プログラミングの知識がなくても、普段のパソコン操作と同じ感覚でロボットを作成・運用できる点が特徴です。IT部門がない中小企業でも導入・活用しやすいように設計されています。新たに加わったAIオプション機能「AIアドバイザー」により、さらに使いやすさが向上しました。

2. 業種や企業規模を問わない汎用性

「ロボパットAI」は、社員2名の小規模な企業から、数万人規模の大企業まで幅広く導入されています。また、製造業、建設業、医療、サービス業、教育など、さまざまな業種で利用できる柔軟性があるため、導入のハードルが低いことも特徴です。

3. 充実した無料サポート

「ロボパットAI」は、単にツールを提供するだけでなく、ロボットが社内に定着して成果を出すこと、顧客の導入目的が実現することを重視しています。活用を促進するために、前述の「ロボパットマスター認定プログラム」をはじめ、多様なサポートを無料で提供しています。

「ロボパットAI」の評価

導入企業数は2,100社(2026年6月4日時点)を突破し、「企業ユーザーからの評価が高かったIT製品のTop50」を発表する「ITreview Best Software in Japan 2023」では、約7,300製品の中から第1位(※1 2024年度は約10,000製品中、第2位※2)を獲得しました。さらに、最も評価されたSaaSを表彰する「BOXIL SaaS AWARD 2025」では、4年連続で「BOXIL SaaSセクション」RPA部門1位を受賞するなど、多くの方から支持されています。

※1 ITreview Best Software in Japan2023より
※2 ITreview Best Software in Japan2024より

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