産業用ドローン無料セミナー、東京・目黒で7月27日初開催!測量・点検の導入効果を実演で確認
産業用ドローン無料セミナー、東京・目黒で7月27日初開催!測量・点検の導入効果を実演で確認
建設・測量・設備点検の現場で、人手不足への対応や危険箇所の安全確保、業務効率化といった課題を解決するために、産業用ドローンの活用が注目されています。しかし、「自社の業務にどう活かせるのか」「必要な精度は確保できるのか」といった不安から、導入に踏み切れない事業者も少なくありません。
このような課題を解消するため、DJI正規販売代理店の株式会社セキドは、株式会社プロクルーが主催する「UAV(ドローン)測量・点検セミナー」を、2026年7月27日(月)に東京都目黒区で初めて開催します。本セミナーは無料で、先着20名限定の事前登録制です。

セミナーで学べること
このセミナーでは、UAV測量、インフラ点検、鳥獣対策、災害対応といった幅広いテーマで、産業用ドローンの活用方法や導入時の検討ポイントが解説されます。
特に、以下のような具体的な業務改善について深く掘り下げて説明されます。
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高所や危険箇所の点検:ドローンを活用することで、足場を組むことなく、安全に作業を進める方法。
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広範囲の調査:ドローンによる空撮や測量技術で、従来の調査方法よりも大幅な時間短縮と効率化を実現する方法。
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災害時の初動確認:災害現場へ迅速にアクセスし、初動対応を素早く行うためのドローン活用法。
また、写真測量、レーザー測量、赤外線点検、自動巡航など、各技術の特徴と用途に応じた活用方法が紹介されます。導入前に確認しておきたい精度、作業時間、安全性、運用負荷といった観点から、業務に最適な機体や運用方法を検討するための情報も提供されます。

業務に合った機体構成と運用方法を解説
セミナーでは、建設施工管理、UAV写真測量、UAVレーザー測量、橋梁・インフラ点検、太陽光発電設備点検、災害調査、警備・監視といった、産業用ドローンの主要な活用分野が紹介されます。
単に機体を紹介するだけでなく、どの業務で、どのセンサーを使い、どのような成果物や業務改善につながるのかが具体的に整理されます。写真測量とレーザー測量の違い、赤外線カメラや3Dモデルを活用した設備点検、遠隔運用による定期点検の効率化など、導入前に確認すべき点が、実際の現場データや運用事例をもとに解説されます。これにより、自社業務に必要な精度、運用性、安全性の見極めに役立つ情報を短時間で得ることができます。

最新ドローンと実演で理解を深める
会場では、測量、点検、災害対応、遠隔運用などの用途に対応する産業用ドローンやカメラ、測位機器が展示されます。また、現場でのデモフライトができない代わりに、リモートでDJI Dock3のデモフライトを確認し、ドローンの性能や活用方法を学ぶことができます。遠隔操作による実演を通じて、ドローンが実際の業務にどのように適用されるかを具体的にイメージしやすくなります。
セミナー終了後には個別相談も受け付けられ、業務内容や現場条件に応じた機体構成、導入費用、講習、運用体制などについて相談できます。
講師紹介
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株式会社プロクルー マスターインストラクター 一居 修弥氏
ドローンを活用した測量や構造物点検の現場に数多く携わってきた技術者です。実際の施工・点検業務で培った豊富な現場経験をもとに、実務に役立つ視点で分かりやすく解説します。
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株式会社プロクルー ドローン事業部 産業機担当 北川 未来氏
産業機を担当する技術者です。現場での技術サポート経験も豊富で、導入時の立ち上げから運用まで丁寧に支援します。空撮アーティストとしての表現力と専門知識を活かし、実務に寄り添ったサポートを行います。
こんな方におすすめ
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建設、測量、設備点検業務でドローン導入を検討している方
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UAV写真測量とUAV LiDAR測量の違いを整理したい方
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高所点検、赤外線点検、設備点検の効率化を検討している方
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災害調査や鳥獣対策での活用方法を確認したい方
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DJI Dock 3を活用した遠隔運用や自動巡回を検討している方
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機体選定、導入費用、資格、保険、運用方法を相談したい方
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ICT施工や3次元データの活用を検討している方
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産業用ドローンの最新情報を収集したい事業者、官公庁、自治体担当者
セミナープログラムと導入メリット
【第1部 点検・調査】 11時00分~13時00分
構造物点検や防災業務を効率化する最新技術を実演を交えて解説します。
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構造物点検・設備点検・災害対応事例紹介
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赤外線カメラによる異常箇所調査
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AIを活用した点検支援機能
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自動飛行による点検ルート作成
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DJI Dock3による遠隔運用デモ(リモート)
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法律・資格・保険について
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質疑応答・個別相談会
【第2部 UAV測量】 14時00分~16時30分
写真測量・LiDAR測量について事例などを紹介しながら解説します。
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UAV測量の基礎知識
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写真測量・レーザー測量事例紹介
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点群処理ソフトの活用方法
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LiDAR測量の実演
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DJI Dock3を活用した写真測量
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法律・資格・保険について
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質疑応答・個別相談会
部門別の主な導入メリット
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建設・測量:写真測量とLiDAR測量を現場条件に応じて使い分けることで、現況測量や出来形管理、土量計算などに必要なデータを効率的に取得できます。
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インフラ保全:橋梁や建物、設備などの高所点検にドローンを活用することで、足場設置前の状況確認や点検対象箇所の絞り込みに役立ちます。
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設備保全:可視光カメラや赤外線カメラを使用し、太陽光発電設備や建物設備の異常箇所を確認できます。
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自治体・防災:災害発生時に立ち入りが難しい場所の状況を上空から確認し、復旧計画や関係機関との情報共有に必要なデータを取得できます。
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警備・監視:自動飛行や遠隔運用を活用し、巡回業務や定期的な状況確認の省力化を検討できます。
開催概要
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開催日:2026年7月27日(月)
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時間 :
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第1部 点検・調査 11時00分~13時00分(受付:10時45分~)
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第2部 UAV測量 14時00分~16時30分(受付:13時45分~)
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会場 :ゼネラルボンド会議室
〒152-0033 東京都目黒区大岡山1-37-25 ゼネラルボンドビル3階 -
費用 :無料
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定員 :先着20名
お申し込み方法
本セミナーは事前登録制です。参加をご希望の方はこちらからお申し込みください。
主催・協力企業について
株式会社プロクルー
2002年に滋賀県長浜市で創業し、2018年より産業用ドローン事業に本格参入した専門企業です。国土交通省認定のドローンスクールとして、延べ3,000名以上の国家資格取得を支援しています。測量・点検・撮影などの実務に直結する技術者育成と安全運用をサポートするとともに、業務受託、ドローン販売、導入コンサルティングまでワンストップで提供し、多くの企業や自治体のドローン活用を支援しています。

株式会社セキド
日本国内で45,000社以上の企業や官公庁との取引実績を持つ、ドローン販売および各種サポート業務を手がけるリーディングカンパニーです。日本で先駆けてドローン事業を開始し、DJIの日本初の代理店として、東京虎ノ門、神奈川県横浜市、福岡県福岡市でドローン総合施設を運営しています。
セキドはこれまで全国で1,950回以上のセミナー・イベントを開催し、延べ21,000名以上が参加しています。自治体・インフラ事業者・建設測量会社を中心に導入支援を行っており、本イベントもその実績を踏まえ、現場ニーズに基づいた実用的な体験が提供されます。

紹介製品ラインナップ
本セミナーで紹介される主な製品は以下の通りです。
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DJI Matrice 400(産業用フラッグシップドローン)
高精度な測量やインフラ点検、災害対応に対応する次世代産業用ドローンです。最大59分の飛行時間と6kgのペイロードに対応し、Zenmuse H30T・L3などの高性能センサーを搭載可能です。O4 Enterprise Enhanced伝送や全天候型設計により、安定した運用を実現します。自動化や遠隔操作にも対応し、現場の省力化と安全性を大幅に向上させます。

製品詳細 -
Zenmuse L3(Matrice 400用LiDARシステム)
DJIの次世代高精度空撮LiDARシステムで、反射率10%の対象物に対しても最大950mの測距が可能な長距離LiDARを搭載しています。デュアル100MP RGBマッピングカメラと高精度POSシステムにより、地理空間データの取得を加速し、1日あたり最大100km²のカバー率を実現します。

製品詳細 -
Zenmuse P1(Matrice 400用フルサイズセンサー搭載・4500万画素の可視光カメラ)
フルサイズセンサーカメラと交換可能な単焦点レンズを3軸ジンバルスタビライザーに搭載しています。ドローンによる航空写真測量用に設計され、精度と効率をまったく新しいレベルに引き上げます。

製品詳細 -
Zenmuse H30シリーズ(Matrice 400用全天候型マルチセンサーカメラ)
広角カメラ・ズームカメラ・レーザー距離計・赤外線サーマルカメラ(H30Tのみ)・近赤外線(NIR)補助ライトを搭載し、最先端のインテリジェント アルゴリズムによって昼夜を問わず鮮明なデータを取得します。公共安全、エネルギー検査、水源保護、林業など、様々な業務を無理なく、快適に行うことができます。

製品詳細 -
DJI Dock 3(Matrice 4D/4TD対応ドローンドック)
産業向け高性能ドローン Matrice 4D/4TD を搭載した DJI Dock 3 は、24時間365日のリモート操作に対応し、効率的な自動運用を実現します。さらに、新たに車両搭載によるモバイル設置に対応したことで、より柔軟な運用が可能に。さまざまな環境に適応できる設計で、監視・点検・測量など幅広い業務を支援します。

製品詳細 -
DJI Matrice 4E(写真測量向け小型ドローン)
測量やマッピング、土木建設、採掘などの空間計測用途向けに設計されています。4/3型CMOSとメカニカルシャッターを備えた広角カメラに加えて、中望遠/望遠カメラとレーザー距離計を搭載し、高効率かつ精密なドローン測量を実現します。

製品詳細 -
DJI Matrice 4T(インフラ点検・災害対応小型ドローン)
広角/中望遠/望遠カメラとレーザー距離計、赤外線サーマルカメラ、近赤外線(NIR)補助ライトを搭載しています。電力・救命救助・公共安全・森林保全など、幅広い業界で、業務効率を改善し新たなドローン活用を進めます。

製品詳細 -
DJI D-RTK 3(高精度測位システム)
ベースステーションとして複数のドローンを同時にcmレベルで配置したり、リレーステーションとしてドローンの飛行範囲を拡張したりできます。ローバーステーションモードとDJI Enterpriseアプリ、またDJI Terraを組み合わせて、高精度航空測量アプリケーションの包括的なソリューションを実現し、安全で正確な操作が可能です。

製品詳細 -
DJI Terra(写真解析ソフト)
周辺環境のデータを取り込んで分析し、可視化できる簡単操作のマッピングソフトウェアです。これにより、産業分野の専門家は業務現場の事例をデジタル資産へ変換できます。

製品詳細 -
DJI Thermal Analysis Tool(サーマルアナリシスツール、赤外線画像解析ソフト)
DJIが提供する熱画像解析の無料ソフトです。R-JPEG(温度情報を含むJPEG形式)と呼ばれる、温度情報を記録した特殊なJPEGファイルを分析・処理できます。

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DJI FlightHub 2(オールインワン型プラットフォーム)
ドローンオペレーションをクラウドベースで管理するオールインワン型プラットフォーム、DJI FlightHub 2は、リアルタイムで状況を把握し、業務を支援します。これにより、ミッション計画、フリート管理、取得データの共有・運用に必要な情報へアクセスでき、業務で得られたデータも安全なクラウド環境で管理できます。

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TREND-POINT(i-Constructionを強力に支援する3D点群処理システム)
膨大な点群データを快適に取り扱え、豊富なフィルターによる点群データ加工や断面作成、メッシュ土量計算など、国土交通省「i-Construction」関連の各種要領や農林水産省「情報化施工技術の活用ガイドライン」に準拠した成果作成を実現します。

製品詳細
この機会に、産業用ドローンの導入を検討し、業務の効率化と安全性向上を目指してみてはいかがでしょうか。


