建設現場のDXを推進する「ANDPAD図面 性能検査機能」がJECA FAIR 2026で理事長賞に輝く
ANDPAD図面 性能検査機能が「理事長賞」を受賞
株式会社アンドパッドが提供する「ANDPAD図面 性能検査機能」が、「JECA FAIR 2026 ~第74回電設工業展~」の第65回製品コンクールにおいて、「地方独立行政法人東京都立産業技術研究センター 理事長賞」を受賞しました。
JECA FAIRの製品コンクールは、電気設備に関するさまざまな製品の中から、技術的な優位性や社会への貢献度、将来性などを基準に優れた製品を表彰するものです。

検査業務を効率化する「ANDPAD図面 性能検査機能」
今回受賞した「ANDPAD図面 性能検査機能」は、電気設備の測定業務に必要な準備から、実際の測定、そして結果の帳票作成までを一元的に管理できる機能です。この機能は、AI(人工知能)による図面の自動読み取りや、株式会社関電工の測定記録支援システム「BLuE」との連携により、検査業務の大幅な効率アップに役立ちます。
具体的には、測定したデータを図面や写真、帳票とまとめて管理することで、検査データの記録をたどりやすくし、業務の効率化と検査の質の向上を両立させます。絶縁抵抗試験や照度検査、コンセント試験など、さまざまな電気設備の検査に対応しています。

ANDPAD図面 性能検査機能の詳細はこちら:
https://andpad.jp/products/performance_inspection
なお、AIによる自動認識は現在、絶縁抵抗試験に対応しており、コンセント試験への対応は2026年夏頃に提供予定です。図面の形式や状態によっては、一部手動での修正が必要な場合もあります。また、「BLuE」は株式会社関電工の登録商標または商標です。
電気工事の未来を語る特別対談動画
「BLuE連携とAIが拓く、電気工事の未来」と題した特別対談動画も公開されています。この動画では、株式会社オーム社 月刊「電気と工事」編集長の高野 智史氏を司会に迎え、株式会社関電工、共立電気計器株式会社、株式会社アンドパッドの担当者が、電気工事の未来について語り合っています。

特別対談動画はこちらから視聴できます:
https://asb.andpad.jp/campaign/93133/apply
建設現場を支える「ANDPAD」
「ANDPAD」は、現場の効率を上げ、会社の経営改善にも役立つクラウド型の建設プロジェクト管理サービスです。2016年にサービスを開始して以来、直感的で使いやすさにこだわり、導入から活用までを徹底的にサポートすることで、現在では26.5万社以上の企業に利用され、ユーザー数は69万人を超えています。
このサービスは、国土交通省のNETIS(新技術情報提供システム)で「令和6年度推奨技術」にも選ばれています。建設業マネジメントクラウドサービス市場においてシェアNo.1(デロイト トーマツ ミック経済研究所調べ)と評価されています。
「ANDPAD」の詳細はこちら:
https://andpad.jp/
アンドパッドは、これからも電気設備業界をはじめとする建設業界の抱える課題を解決する製品やサービスを提供し、安全で信頼性の高い検査業務の実現と生産性の向上に貢献していくとのことです。
JECA FAIR 2026 第65回製品コンクール受賞製品一覧はこちら:
https://www.jecafair.jp/event/concours.php


